とうとう

JIN‐仁が終わってしまって

気が抜けた感じです。

さて、ドラマオリジナルの完結でしたが

あの終わり方もなかなか良かった・・・

原作にはない、「未来」という女性の存在をどうするのかと

思っていたけど

うまくまとめたというか、そう来たかと思わせられました。




原作では

仁は過去と未来に存在して、過去の仁は咲さんと結婚(慶応4年9月)して橘姓を名乗り

「仁友堂」の創始者夫婦として名を残します。茜屋にいた喜一は仁夫婦の養子となり

過去でもしっかり仁は存在していました。

未来の仁は、というか現在の仁というべきか

脳とけがの手術を受け目が覚めると

そこが「仁友堂」でした。

回復した仁は

世界中を飛び回る名医として活躍し、やがて野風の子孫と出会います。

仁の頭の中の龍馬ががぜん張り切るのが

なんともかんとも・・・・(*^_^*)


さて、ドラマの方映画化などの希望もあるようですが、

制作側は、「これで本当にお別れです」とのこと

残念です。

原作とドラマ、相違点はかなりあるのですが

数え上げればきりがありません。

いずれにしても、仁先生は心に残る物語でした。

・・・いとしき日々のフレーズが頭から離れなくて・・・