プリンセストヨトミ 映画の感想です!

ついに行ってまいりました。

まずは、満席でしたがあらかじめネットで予約をしていたので

楽勝でみれました。

さて、

感想です

う~ん、こんなこと言っていいのかなぁ~

なんて思わせぶりなことは言わないで

はっきり言って、「面白かった」です。

原作とはちょっと、若干、違うのですが大筋は同じです。

プリンセストヨトミの映画のお知らせでは

「OJO」は「大阪城

と説明されいて、

あれ、原作と違うと思ったのですが、

映画の中ではちゃんと原作通りに説明されていました。

このあたり成り行きはあまり・・・

映画での最初のシーンは現代から400年前の「大阪、夏の陣」の時代へと遡り

「豊臣」の末裔が逃げ延びたところから始まります。

そして、その最初のシーンは

最後にふかぁ~~~く納得させられるのです。


・・・客席から「あれって、どういうことか解んない」という声も聞こえましたが・・・


出ている俳優さんたちもいい味が出ていました。

中井貴一は、もちろん

沢木ルカ、森永悠希、笹野高史、和久井映見

たこ焼き屋の兄ちゃんは玉木宏です(*^_^*)

そして、なぜか最後は超感動してしまいました。

「鬼の松平」で・・・


さらに、さらに

大坂夏の陣で逃げ延びた「豊臣」の末裔を

見逃した武将は「松平」姓ではないのかと

推測するのです。

鎧兜に覆われた武将の目や口は「鬼の松平」のものだったし

その声は間違いなく「鬼の松平」

自分の記憶に間違いがなければ「幕府軍」には「松平某」という武将がいたはず


しばらくの間、赤い大阪城とひょうたんと

(かに道楽のカニがひょうたんぶら下げてました。)

夢に出てきそうです。

楽しめましたよ、「プリンセストヨトミ」