ドイツのウルム大学の研究者が

米GoogleがAndroid搭載端末で提供しているカレンダーアプリケーションや

連絡先アプリケーションの情報が暗号化されないまま転送され、

他人に情報を傍受されたり、改ざんされたりする恐れがあると公開しました。

研究者が実験をしたところ

Android 2.3.3までのバージョンでは

authToken攻撃に対して脆弱であることが判明

ユーザー側の対策として

Android 2.3.4へのアップデートや、

公衆無線LANに接続する際の自動同期設定を無効にするなどを挙げている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110518-00000028-zdn_ep-secu