著者「チャールズ・ディケンズ」
クリスマスの前夜、ケチで意地悪なスクルージさんが
3人の精霊により、過去、現在、未来の自分の姿を見せられて・・・
と、いうお話
しっかし、実を言うと、私はこのお話知らなかったのです。
もう、ずっと「クリスマス・キャロル」はクリスマスの歌(まぁ、それはそれであながち間違いではないらしい・・・)だと、何の疑いも持っていなかったのです。
ところが、大好きな「坂田靖子」さんの、「クリスマス・キャロル」というコミックを読んで
「あ、あれ~~」と思い、
何か映画もやっているらしい・・・とか
ミュージカルもあるらしい・・・とか
すっかり混乱の術に陥ってしまいました。
で、どうします?・・・こうしましょう
本屋さんに行って、オリジナルの「クリスマス・キャロル」を見つけて
すっかり、納得しました。
あっかるい、未来を目指して、今日も頑張りましょう~!