今回のブログはフィットネスと関係ないのでさっと流して下さいね。

「道徳の教科化」

教科になるということは、すなわち通知表や指導要録に評価を書き込むということになります。


もちろん5段階評価といった、点数化された相対的評価でなく、記述による評価を行うことになります。


道徳心は、児童の内面に根差したものであります。それを簡単に学期ごとに記述評価できるものなん

でしょうか?しかも、教科ですから、指導内容があり、それに対してどう子供たちの心が変容したかを客観的にとらえなければなりません。また、逆を言えば、変容させなければならないわけです。


さて、みなさんなら、どんな評価・記述を期待しますか。。。



国が決めたことを粛々と実行するのが自分の使命ですが、こちらに丸投げってのは。。

いじめ問題もそう。これだけ問題視されながら、現場を取り巻く環境は何も変わりません。スクールカウンセラー

も見たことがありません。要は、全て教師(学校)に任せたよというわけです。


そういえば、この間都知事選挙がありましたね。待機児童問題、医療・福祉、税金、オリンピックと問題は山積みですが、教育をどうしていきたいかについては誰も語っていなかったのは残念に思います。