ある日の午後の話。

子どもと2人で100均に行ったとき、たまたま職場の人と出くわした。

その人は、僕が子育てをしていることは知っていたけれど、結婚してないこと、子持ちの彼女と付き合っていることなど細かい事情までは知らない。

「あら、こんなところでばったり!」
と、お互い驚いたあと、
その女性は僕と子どもを見て、こう言った。



「そっくりですね!」



その一言に、胸がぎゅっとなった。
驚きすぎて、何も返せなかった。


あの「そっくりですね」は、本心だったのだろうか?
それとも、その場しのぎの“育児トークテンプレ”だったのか?

僕たちには、血のつながりはない。
だからこそ、“何気ない一言”さえも、どこか引っかかってしまう。

きっと心のどこかで、
「本当の家族って何だろう?」と、問い続けている自分がいる。それは、自信がない証拠なのかもしれない。

でも僕は、信じている。
愛があれば、つながっていけると。

毎日、一緒に笑って、泣いて、怒って、暮らしていく中で、ふとしたときに「似てきたなぁ」と思う瞬間が増えてきた。

「そっくりですね」――その言葉は、
なによりもうれしい“家族の証”。
そして、“愛の証”。

親子の形は、ひとそれぞれ。
我が家は愛があれば、それで十分。

だから、自信を持っていい。

あの人の目には、きっと“本当の親子”に見えたんだ。

次に「そっくりですね」と言われたら、
胸を張ってこう返そう。



「ありがとうございます!」



ある日の午後、風船遊びが好きな子供の目の前で風船をグーパンチで叩き割った。


「もう終わりって!!」と感情的に。叫びながら。


子供は大泣きした。

怒られた事と風船を目の前で割られたショックだと思う。


最悪な男だ…


僕の理由はこれだ。

何回も終わりだよ〜と言っても、いつもの「あと3回で終わりね」「うん」も通用しないほど興奮してたからだ。


あー、また感情的に怒ってしまった…


いつも怒った直後に後悔する。

1時間ほど自己嫌悪に浸ってくらいだ。


でも、目の前の「ギャン泣き」と言うタスクを解消しなければ、我が家に平和は訪れない。


「ごめんね、悪かった」と仲直りすれば子供はケロッとしている。


こちらはまだ心の整理がついていないが笑


4歳から5歳になって、物事を理解できるようになってきたおかげで、少しずつ怒る頻度は少なくなってきた。


しかしまだまだ奮闘中だ。



世の中のステップファザーに伝えたい想いはこれだ。


完璧じゃなくていい。

感情的になってもいい。

怒ってもいい。


自分の行動を正当化したいわけじゃないが、

一般的なパパとママがいる家庭を想像してほしい。


きっと自分の子供でも言うことを聞いていない。


他人の子供だから言うことを聞かない。

思い通りならない、と拗ねないでほしい。

そして暴力的にならないでほしい。


ステップファミリーのカテゴリに属する子供たちは、

他の家庭よりも価値観の違う大人たちと幼い頃から関わることが多いと思う。


だから余計にうまくいかないとこのほうが多い。


子供と付き合い始めた時の覚悟を思い出して

毎日、どうしたらこの子にとっていい育て方ができるか、どうしたら心が育つのかを考えるべきだ。



今回は風船が割れてしまったけど、心や信頼関係は壊れてない。


きっと、泣いたことも、怒られたことも、子供の中に残って、「ああいう時はどうしたらいいか」を少しずつ学んでいく。


そう信じている。


そして私も学んでいく。

次は深呼吸して注意しよう、もっと優しい言葉にしようなど。


子育ては、毎日の積み重ね。失敗しても、やり直せる。愛があれば、大丈夫。


だから愛を持って接しよう。

 

※イラストは生成AIです。

 

 

皆さんのご家庭には子供との入浴ルールはありますか?

 

我が家の入浴では独自のルールがあります。

子供と一緒に浴槽に浸った際は1番目にこれを言うのです笑

 

俺「いっせーのせ」

俺・子供「ごくらく、ごくらく〜」

 

もはやこれを言わないと入浴した気分になれない程に浸透中

しかし銭湯でも子供が「いつものは?」と大声で言うので、恥ずかしながら小声でしたりしています笑

 

 

今日は風呂場での出来事

子供にちょっとちょっかいしたら・・・

 

子供「ねぇさっきは◯◯してごめんなさいって言って?」

 俺「ん?◯◯してごめんなさい」

子供「何が?何をしてごめんなさい?」 

俺「◯◯を◯◯してごめんなさい」 

子供「いいよ。次からは絶対にしないでね!」

俺「はい」

 

 

と言うのも風呂に入る前に2人で食事をしていた時の話。

今日はパートナーが仕事のため、2人で食事の日です。

 

いつも通りテレビを見ながら夕飯にしていると、テレビに夢中になり全然ご飯が進まない!

 

これが最近のストレスなのですが・・・

 

「食べてねー」

「手が止まっているよー」

「左手出してお皿に添えてねー」

「テレビ消すよー」

 

毎日毎日、何十回、何百回言っても進まないのです。

(1時間30分から2時間かかるのですが・・・)

 

今日もとうとう怒ってテレビを消しました。

(最近はテレビをつけない日や他の方法を模索中)

 

当然こちらのタイミングでいきなりテレビを消されたので癇癪を起こします。

(子供に良くないことは承知しています)

 

俺「ねぇなんでいつもご飯の時、食べれないの?」

 「何回も食べてねって言っているよね?」

 「ご飯を食べれない人にはテレビも見せません!」

 

当然火に油なので、余計に癇癪を起こします。

(良くないのは承知してます・・・)

(心が痛いです、なんとかしないと)

 

食卓には気まずい沈黙・・・

5分後くらいに

 

子供「さっきはご飯食べなくてごめんなさい」

 俺「何が?何でご飯を食べなくてごめんなさい?」

子供「テレビ見てご飯食べなかったから」 

俺「そうだよね、じゃあこれからどうすればいい?」 

子供「注意されたらご飯を早く食べるのと、テレビ見すぎない」

俺「そうだよね。次からは意識してご飯食べてね!」

 

とまぁこういう件がありました。

僕も感情的になったり怒りすぎたなと反省しています。

 

お風呂場でちょっかい出しただけですが、「何が?何をしてごめんなさい?」 と言われた日にはブーメランすぎて、こちらは何も言えませんね笑

 

血が繋がってなくても、男同士なので言いたいこと言い合ったらケロッと笑顔でいつも通りです。

 

やはり僕も怒られて育ってきてしまったので感情的にならない、親の都合や価値観を押し付けない、子供が同時進行でできないなら片方はやらないとか環境を変えること。

 

問題が起きないように大人が環境を作らないとですね!

 

毎日いろんなことがありますが、無理せず、みんな笑顔で過ごせますように。