今日は楓さん2度目の病院へ。

 
本日はフィラリアの初回投薬治療。
薬によるアナフィラキシーショックが起きる可能性があるので朝から夕方まで入院とのこと。
 
昨晩も息が荒く、ゼーゼー言っていてとても心配だった。ほんとに緊張のせいなのかな?
フィラリアのせいではなくて?
 
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とてもしんどそうです。
なんか死にそう。
 
朝は旦那が病院へ連れて行ってくれることに。
今回の治療が終わったら、息が苦しいのもましになるのかなぁ
 
 
行きは旦那が一人連れて行く。
病院までの徒歩五分、脱糞と失禁を経て到着。
楓さんには何度も誠に申し訳ない。
 
ミルベマイシンというフィラリアを殺す薬を飲まし、アレルギー反応による急変が怖いため、夕方まで点滴で何かを投与しながら様子見の入院。
 
会社を午後お休みし、レッツお迎え!!
走れ走れ私!!
ごーごごー!
 
迎えに行くと、ヨダレを大量にたれながし、腹ばいになってゲージの中で固まる楓さんが…
ゲージから抱き出し、診察台へ。
 
先生には一週間前に、目の中に虫がいるので、来週見てくださいね、と電話でお伝えしていました。
恐らく東洋眼中だと思います、すみません見たことがないのでよくわかりませんが、ミルベマイシンでこの虫も落ちると思います。
成虫になっていると落ちないかもしれませんが…
との事。
 
ええええ。人間でも目の中の虫は手術でしか取れないのよ?まぁ、だまっとこう。
 
私が楓さんの目の中に認めた虫は明らかに成虫の大きさだったけども。
なんだか全く虫を取る気が無い先生
分からないで済ますとはなんたることか
楓さんはこんなにも目をこすってはるのに。。。
 
お家に帰ると再び心を閉ざした様子、
ゲージの中にそろそろと逃げ込む楓さん。
その日は一歩もゲージから出てこずでした。
 
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今後は三週間ビブラマイシンというフィラリア虫の中に寄生し、どんどん悪さをさせるバルボキアかなんかの菌を殺す薬をのんだ後1錠のミルべマイシンという薬でフィラリア虫を殺し、三週間休み、をフィラリアが落ちるまで繰り返すとのこと。