職場での朝礼は非常に重要です。
と、言われているものですが、では、どれくらい朝礼の重要さを意識しているか、というとかなり差がありますね。
普通は管理職に近くなればなるほど朝礼の意義などを考えるものですが、形式的にやっているところも多く、かなり形骸化しているものも多くありますね。
それでも、重要な連絡事項が多い場合は、朝礼の重要性は理解されるのでしょうが、重要な連絡事項がない場合はどんどん形骸化していくでしょう。重要な連絡事項がいつもあるわけではないですが、その場合はどうすればよいのでしょうか?
大多数の人にとって、何かしら自分に影響を与えられたかどうか、の一点につきるかと思います。例えば毎日朝礼で誰かが何かを喋るということをやっている会社も多いですが、個人的にはよい取り組みだと思います。当然、自分のなかではストレスになりやすいですが、聞いていると、個人の話であったり、感じたことをダイレクトに喋るため、いつも関わっている人、いつも関わっていない人の顔が見えてくる気がしますね❗
また、話をする本人にとっては人前で自分の意見を言う練習にもなるかと思います。
まあ、内容は何でも良いと思います。
それは直接的な仕事の情報や会社の動向でも、意識の問題や時事でも。
それがない、まれでしか実施されないようであれば朝礼のあり方を変えるか、またはしなくてもよいのだと思います。
特に、今、働き方改革が叫ばれているなか、朝礼ひとつではあってもやり方の改革はとても重要に感じますね。