人口の減少に伴い、今の位置付けのままで年齢を加算されていくことも多いかも知れないと思う今日この頃です。
というのは、ちょっと下の世代の人と話をしていたのですが、社会人としてもう結構経つのに、今だにその下の世代が入ってこないから自分が一番若いままなんです、
という話になり、笑えるような笑えないような状況を自嘲気味に説明していたのです。
まあ、企業の業績とかもあるのですが、全体的な
人口構成比を考えると、順当に会社が成長していても若い世代が入ってくる割合は低くなるわけなので、30代もしかしたら40代のいちばんの若手のままということもあるわけですね。ひ人が育つときは、やはり自分が一番下の時よりも新しい人が入ってきたときなので、人が育つ環境としても難しくなってくるのかもしれません。
いろいろと今までになかった課題が出てきながらも企業の活動も生活の上で欠かせないため、良い流れがつくれるといいですね。もしかしたら、そういう面でのビジネスチャンスもおおきいのかも知れないと思います。