中学英語でつまずくお子さんは、
小学校の英語がダメだったわけではありません。
むしろ
「楽しくやっていた」
「英語は簡単だと言っていた」
——そんなお子さんほど、
中学に入ってから戸惑うことがあります。
中学英語で困る原因は「ギャップ」です
最初に、結論からお伝えします。
小学英語と中学英語のあいだには、
保護者の方が思っている以上に、
大きなギャップがあります。
このギャップに気づかないまま進むと、
あとから
「こんなはずじゃなかった」と感じやすくなります。
小学校の英語は「できている」と感じやすい構造です
小学校の英語は、
・英語に慣れる
・声に出す
・楽しむ
この3つが中心です。
「Hello!」と元気に言える
手を挙げて発言できる
それだけで
お子さんも、保護者の方も
「英語、できている」と感じやすくなっています。
この段階では、
何も問題はありません。
むしろ、
とても良いスタートです。
よくあるご家庭の会話
お子さん
「英語なんて簡単だよ!」
保護者の方
「英語は大丈夫そうだね」
こんな会話、
多くのご家庭で交わされているのではないでしょうか。
中学生になると、英語の「役割」が変わります
ところが、中学生になると、
英語に求められるものが一気に変わります。
・教科書を読む
・文法を理解する
・語順を意識して書く
英語は
「慣れる教科」から
「仕組みを理解する教科」へ変わります。
すると、お子さんの中に
こんな感覚が生まれ始めます。
「???」
「文法?」
「なんで、こうなるの?」
ここで差になるのは、力ではなく「準備の向き」
ここで、大切なことがあります。
中学英語で困るのは、
お子さんの能力の問題ではありません。
・小学英語が楽しかった
・英語に苦手意識がなかった
それでも、
中学英語の入り口で
考え方を切り替える準備がないと、
つまずきやすくなります。
多くの場合、
差になるのは力ではなく、準備の向き。
保護者の方に知っておいて欲しいこと
保護者の方が
「このままで大丈夫かな?」
と感じた、その直感。
とても大切です。
小学英語の延長で、
中学英語が始まるわけではありません。
だからこそ、
・中学英語はどこから始まるのか
・何が分かっていれば安心なのか
・何をやらなくていいのか
これを
保護者の方が先に知っておくことが、
お子さんを助ける準備になります。
▶ 中学英語の入り口を整える
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お子さま一人ひとりの本質に寄り添いながら
英語が大好きになるレッスンをしています。
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久保田 恵(くぼた めぐみ)
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