短期間で内診を何度もして、思ったことがある。
なぜ麻酔がないのか。
子宮口を広げる処置をしたときも座薬鎮痛剤だけだった。
鎮痛剤もない病院もあるらしい。
鎮痛剤入れてても痛かったのによ。
「子宮頸がんの検診を!」というのをよく見る。
調べてみると病院側は「そんなに痛みはありません」「多少出血があっても問題ありません」と書いてはことが多い。
でもTwitterで検索すると「激痛だった」「痛すぎる」が多いと思う。
もちろん"人による"というのは大前提だけどさ。
病院側の説明だけを見て検診に行って激痛だった場合、また行きたいと思う?
もう二度と行きたくないと思ってしまうかもしれないよ。
行こうと思ってもTwitterの情報を見て行くのをやめてしまう人もいるんじゃないか?
麻酔にリスクにはつきものなのかもしれない。
でもさ、選択肢にも入ってないんじゃ怖くて行けない人もいるんじゃないかな。
多少のリスクがあっても麻酔でがん検診を受けるのと、痛いのが怖くてがん検診を受けないままとでは、どっちが良いんだろう。
私は怖くて検診を受けなくて後悔した方の人間である。
もっと女性に優しい検査はできないものか、、、
今はまだ痛い検査のままだ。
それでも、ぜひ検診に行ってほしい。
お願いです。
みんな、一度検診へ。