合格しなければただの人 | Step By Step

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2014年社会保険労務士試験に合格しました。

長かったようであっという間の11ヶ月の終わりは呆気ないものでした。

選択式の終了間際にこの1年の勉強の日々が走馬灯のようにめぐり、

試験終了直後はこれで不合格でも仕方がないと思いました。
でも、当日TACの速報で自己採点をしたら悔しさの余り、

翌日の夜まで放心状態。
ようやく現実に戻ってきました。(笑)


本試験の自己採点の結果は、択一式54点、選択式30点(労災1点)です。


択一式は全科目7点以上という理想的な得点でした。
初学者は本試験で一番いい点が出るというセオリー通りで、

中間模試、最終模試、本試験と少しずつ点数がアップしました。
択一式の勉強方法は間違っていなかったと思います。


選択式は労災1点の他、3点の科目が2つありますので、

なかなか厳しかったです。
冷静ではなかったので、マークミスをしている可能性もあります。
救済に関しては色々な意見がありますが、

私は労災の1点救済はないと考えています。
救済の過去の傾向など詳しいことは知りません。
ただ何かの数値を問うような問題ならいざ知らず、

知識と推定で最低でも2点は拾えた問題だと今は思えるからです。


というわけで、今年は不合格だと受け止めています。


初学、通信、正社員、既婚者という条件を考えると

不合格でもよく頑張ったと言える点数かもしれません。
でも「合格しなければただの人」でしかないのです。


選択式の運がなかったとも思いません。

弱い国語力を補う推定問題の練習不足。
これが今の自分の実力です。


もちろん感情的な部分では、「択一の労災は9点やったから、

この選択は1点でも通して~や~!!」という思いもあります。(笑)


とりあえず、今年の労災のような問題にどう備えればよいのか、

来年に向けていつから勉強を始めればよいのかを知るために、

週末にTACのイベントに行ってきます。