長かったようであっという間の11ヶ月の終わりは呆気ないものでした。
選択式の終了間際にこの1年の勉強の日々が走馬灯のようにめぐり、
試験終了直後はこれで不合格でも仕方がないと思いました。
でも、当日TACの速報で自己採点をしたら悔しさの余り、
翌日の夜まで放心状態。
ようやく現実に戻ってきました。(笑)
本試験の自己採点の結果は、択一式54点、選択式30点(労災1点)です。
択一式は全科目7点以上という理想的な得点でした。
初学者は本試験で一番いい点が出るというセオリー通りで、
中間模試、最終模試、本試験と少しずつ点数がアップしました。
択一式の勉強方法は間違っていなかったと思います。
選択式は労災1点の他、3点の科目が2つありますので、
なかなか厳しかったです。
冷静ではなかったので、マークミスをしている可能性もあります。
救済に関しては色々な意見がありますが、
私は労災の1点救済はないと考えています。
救済の過去の傾向など詳しいことは知りません。
ただ何かの数値を問うような問題ならいざ知らず、
知識と推定で最低でも2点は拾えた問題だと今は思えるからです。
というわけで、今年は不合格だと受け止めています。
初学、通信、正社員、既婚者という条件を考えると
不合格でもよく頑張ったと言える点数かもしれません。
でも「合格しなければただの人」でしかないのです。
選択式の運がなかったとも思いません。
弱い国語力を補う推定問題の練習不足。
これが今の自分の実力です。
もちろん感情的な部分では、「択一の労災は9点やったから、
この選択は1点でも通して~や~!!」という思いもあります。(笑)
とりあえず、今年の労災のような問題にどう備えればよいのか、
来年に向けていつから勉強を始めればよいのかを知るために、
週末にTACのイベントに行ってきます。