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ファンデーションつけてる?おススメあったら教えてブログネタ:ファンデーションつけてる?おススメあったら教えて 参加中




我々は、ファンデーションをつけずに、というより、最早メイクをせずに外出すると公然猥褻とかで捕まるんじゃねーか、という強迫観念のもとに生きています。

で気付いたのですが、何故、社会的に必要(強制)なものに公的補助金が出ないのでしょうか。
大変疑問です。
メイクアップ手当てがあって然るべきです。
男より金がかかっているのです。
その他強制用具として、ストッキング、生理用品についても、子ども手当て同様に補助して欲しいものです。
また、婚活のためのコラーゲン補助金、ボトックス注射補助金、美容院補助金も必要です。

ムダに仕分けるより前にこれらを予算化したほうが支持率はあがります。

見た目にまともな女性でいるには金がかかるのです。
少子化対策にもなるでしょう。


それでは、今後とも頑張って下さい。
勿論、美しい貴方を、応援なんてしません。



敬具
私の七歳になる姪っ子は、とても残酷です。

私が湯上がりにビールを飲みながら(今更)ワンピースを読むべく、テーブルに足を上げた時。

ペシ

小さな刺激を受け、見ると姪っ子が……

「おねぇ、テーブルに足をあげちゃダメ」

と、眉間にシワを寄せて言いました。
勿論、大の大人である私は言いました。

「だって足だるいんだもん。テーブルちょうどいい高さなんだもん。こういった資源を有効活用することはエコの精神と言って陰ながら地球を救うんだよねえ。」

姪っ子は、ふん、と鼻で笑い、私の母に言い付けに行きました。

…怒られたじゃないかよ。

また、私が敷居を竹踏みがわりに使っていると、

「おねぇ、敷居は踏んじゃいけないんだよ」

と、私の尻をペシ、と叩きました。

「なんでいけないのどーしていけないの?根拠は?しかも科学的根拠は?」

言ってる途中で母に言いつけられ、また怒られました。

このように姪っ子が私の至福の時を邪魔する、という残酷な行為を行うのには、理由があります。私には分かっています。所詮、相手は子供です。ズバリ、


折り紙の本を買ってあげなかった


これです。
たかが800円程度の本でいじけるとはなんて子供なんでしょう。
来週、きっと買ってあげます。
私はお金を自由に使える、自立した大人なのですから。

大人と子供、どっちが残酷?ブログネタ:大人と子供、どっちが残酷? 参加中


大人と子供、どちらが残酷か?

子供は確かに無知で無神経で自意識過剰で自己中心的で命なんてものにも無頓着ですから、あり得ない言動により時には人をこっぴどく傷つけます。やっちまいます。
子供は確かに残酷です。

でも大人は、故意に殺人を犯します。自己保身のために策略を練り相手を苦しめる術を考え抜きます。
自分が破滅しても構わないから相手を酷い目にあわやせてやる、とその為に生きることを選択したりします。


しかしある意味、それができるようになった時から人は大人になるのかもしれません。

7歳になった姪っ子を見ているとそんな風に感じます。

彼女といい年こいた大人の私との違いは、何が残酷かを知っているかどうか、それだけなのです。


この間、床で寝転がっているときに猫に踏まれてキーキー怒る私に彼女は言いました。

「おねぇ、もう大人なんだからそんなことで怒るのやめたら。」



私は圧倒的に大人なのです。
絶対そうです。