Europe trip - Paris(2) | Step by Step

Step by Step

やるべきこと、やったこと、
思ったこと、
そして
夢を叶えるために必要なこと。
いろんなことを忘れないために書きます!

夢は逃げない。逃げるのは、いつも自分。

年末にひとつ更新したブログの続きです。
ヨーロッパ、パリ編その2です!



20日
時差ぼけもすこしあり、朝早くの起床ができず・・。
この日はショッピング街へ向かいました。
ブランド品やお土産品などをチェックして・・
町をふらふら・・。
名前を忘れてしまったけれど、いろいろな教会を見て
セーヌ川沿いを歩いてエッフェル塔まで。

エッフェル塔の入場の券を買うのに並んでいると
後ろにいた人が日本人。
仕事でドイツに居て、時間が出来たからパリに来たみたい。

せっかくなので、一番上まで登ろうということになり
行ってきました。
やっぱりこの日も登ったら雨が降り出して
そして頂上付近は風が強くてとっても寒かったです・・。
けれど、やっぱり夜景は綺麗で素敵な時間でした。

しかし、この日に悲劇は起こりました。
帰り道、駅の近くを歩いてると
黒人さんに英語で話しかけられました。

列車を逃してしまった、最終電車があと30分で出てしまう。
切符を買いたいのだが、キャッシュは使えなくてカードじゃなくては買えない
けれどクレジットカードが入っているかばんは友達が持っていて切符が買えない。
切符代のキャッシュを渡すから、カードで代わりに買ってくれないか。

とのこと。

すっごく、怪しくて、疑ってたんだけど
実際にその金額のキャッシュを私たちに渡して来たのを見て
少し本当に困ってるのかな?という気持ちも出てきてしまいました。。

その人が行き先などを自販機で素早く操作して
あとはカード入れてPINナンバー入れるだけだよ
って。
でも明らかに暗証番号入れても払えないし
よく考えてみたら、暗証番号が「*」で暗号化されていない!
しかも、その人が操作をしていたからフランス語のままで何が何だかわからず・・。

後から考えたらおかしなことだなって思いました。

まだ疑っていた私は、暗証番号を入れる時に
ちらっとその黒人さんを見たけど、ちゃんとどっか向いていたので
大丈夫だと思い暗証番号を入れる。
払えない。
払えないよって言ったら、友達のカードは?
って話になり、友達も試してみる・・
払えない・・。

ここからが、もっとおかしい話しで、
インフォメーションセンターに行ってくるから
ここで、俺の荷物見てて、と言われ
友達を連れて黒人さんはインフォメーションセンターへ行ってしまいました。
券売機で一人待たされる私・・。
もう時間は夜の10時頃。

考えれば考えるほどおかしいと思い
考え出したら、友達の安否が心配になりました。

どっか連れていかれてたらどうしよう・・。
この荷物置いて探しに行くか・・
いやでもそれで、荷物がなくなって高額なお金を請求されても困るし
周りに仲間がいるかもしれない・・
どうしよう・・
あと10分しても帰ってこなかったら荷物を持って探しに行こう。

そう思って待っていました。

すると、友人とその黒人の人が戻ってきて、とりあえず一安心。

切符買えた?と聞くと、買えなかったと。
その黒人さんは、私に他のカードを持ってるか?と尋ねてきた。
なんかおかしいなと思ってたので
持ってないと嘘をついて、その人とわかれた。

それから、友達にあの後何があったのかと聞くと。
なぜか、その黒人さんの小さなバックを持たされて、
インフォメーションセンターに行く途中で待たされた。
そして友達のカードを持って一人でインフォメーションセンターへ行ったらしい。
戻ってきたその人は、
これ、使えなかったよ。
他にカードない?
と聞かれたそう。
ないと答えようとしたら、財布の中を見られて
他のカードが見つかってしまい、そのカード試してくると言って
また走って行った。
戻ってきて、やっぱりだめだった、とのこと。

そんなやりとりの後、私が他のカードを持っていないか
聞きに戻ろう。という話になって
戻ってきた、という流れだったらしい。

それを聞いて、やっぱりおかしい!
だってカードで払うなら、友達を一緒に連れて行かなくちゃいけないのに
途中で待たせるなんて!

そう思ったので二人で駅へ引き返し
本当にインフォメーションセンターが開いているのかを確かめてみました
けれど開いていない。
駅員さんやお店の人、警備の人に何時に閉まるか聞いてもみんな知らないって言うし・・。

どうしよう・・・って言っていたらもう時間は
夜の11時前。
周りを見渡すと、明らかに雰囲気が危ない。
これ以上ここに居るのは危険だと思ったので
友達に、とりあえず一度ホテルに戻って、
インフォメーションセンターの時間を調べよう。と提案。
それで次の日に朝一番でそこに行って、
本当にキャッシュで買えないのか、そして夜に黒人さんがカードを持って来たかを確認しよう。
という話になった。

ホテルへ戻り、ネットで調べてみると
やはり、あの時間にはインフォメーションセンターは開いていなかった。
友達は、カード会社に電話をして、履歴を聞いてみた。
すると、やはりその時間にキャッシングをしようとした履歴があったみたい。
けれど、どのカードもキャッシングサービスがついてなったり
限度額を超えて引き出そうとした結果、お金は取られなかったみたい。

一度自分の手元から離れてしまったため
もしかしたら、カードの表裏を写真を撮って記録されていたら
不正使用されてしまう可能性があったので
友達はカードを止めることにしました。
結局友達が持ってた4枚のカードはすべて止めることになりました。


あとから考えると本当におかしなことだらけで・・。
例えば、ボストン出身なんだ!とか言いながら
明らかにアフリカ系の発音と、ネイティブなら間違えないであろうところを
普通に間違えていたし・・。

けれど、実際にその状況に合うと
混乱してしまいました。
初めて詐欺というか、こういうことに出会って
本当にこわかったです。

それから、私の友達は
そういえば、パリで英語で話しかけられたら疑えって言われたんだった・・。
って言ってました。

今までフラッグスタッフという安全な場所に居て
本当に平和ボケをしてしまったんだなーと思いました。


21日
この日は、ルーブル美術館、ノートルダム大聖堂へ行ってきました。
生モナリザ!他にも有名な作品がたくさんありました!
この日は結構すいていたみたいで、モナリザもゆっくりみることが出来ました。
それから歩いてノートルダムへ。
あまりにも大きくて、そして息をのむような景色で驚きました。
たぶん、パリの中で一番好きな観光地かもしれません。
すごかったなー!

それから、歩いてフランス人の友達にお勧めしてもらった
マカロンのお店へ。
マカロンを買ってホテルへ戻りました。
帰り道にまた日本食を食べようとお店に行ったら
席が開いていなかったので、お持ち帰りに。
やっぱり美味しかったです★


22日
朝7時30分くらいにシャトルを予約していたので
そのシャトルに乗って空港へ。
パリから、スイスを経由してドイツのニュルンベルクへ。
経由の時間が5時間ほどあったので、とても長く感じましたが・・。
なんとかドイツへ着きました。

次はドイツのお話です!
Europe trip - Germany (1) へ!!(笑)