その先の向こうへ -155ページ目

実現

ゼロエミッション

みなさん、こんにちはアンパンマン

今回は、ゼロエミッションについて、書かせていただきます。

「えっ?何のことですか、それって・・・。」という方が多いと思います。


ゼロエミッションとは・・・

廃棄物を出さない製造技術を開発する計画。ある企業・産業で排出される廃棄物を、別の企業・産業の原料として使うなどして、トータルで廃棄物をなくしていこうということ。(yahoo辞書より)

で、具体的には何なの、それって?と問いが飛んできそうですが


・北海道で鮭の漁がメインの所で、1匹から切り身を作ったときに、頭が必ず残って廃棄されていました。

これを何か利用できないか?この地元の要請に応えた人が、

小泉武夫氏でした。(東京農業大学 教授)。発酵で有名な教授らしく、魚醤を作りました。

魚醤とは、ナンプラーみたいなものです。まったく、魚の匂いはしないのです。

産業ゴミとして捨てられていたものが、地域の特産物に変わる。

とてもすばらしいプログラムです。


・他には、豆腐工場で出されるおから。生産がとても多いので、排出されるおからの量もすごい。これを、しめじなどの菌床に使うというのも、このゼロエミッションに当たります。


一見に産業ゴミとなってしまうものを、違った目線で見ると、まだまだ資源の豊かな国であることに間違いはありません。天然ガスや石油、金などの鉱物のように考えがちである資源ですが、

そうでないものを資源に変える思考も隠れた資源だと思うのですアンパンマン

今回は、まじめに書いてみました。




19:30から

こんばんはアンパンマン

今日は、お祭りの実行委員会の会議喫茶店がありました。

地元のケーブルTVテレビが撮影に来てくれました。

事前に、言ってくれたら、めかしこんだのに。・・・残念。冗談です嬉しい

興味のない人の目にも、こういった活動内容が放送されて、少しでも興味をもっていただけると嬉しいのですが・・・ブルー(石蹴

某会社に広告・協賛のお話をしに行った時に、言われた言葉

「お金は、いくら入るんですか?」

いえいえお金は、1円も頂いておりません。

そういうこともあるんだと、それからは、

無償であるとお話しするよう心がけていますはーと

長い会議の時も、飲み物持参で参加しています。長いと、飲み物が足りない↓


委員長がメールメールで書いておりました。

「こういう100年に1度と言われる不景気の中でも、こういう活動ができることがとても、幸せである」

こういう人のもとで、活動できることを、また、嬉しくあげぇぃ!!思うのでしたアンパンマン