ゼロエミッション
みなさん、こんにちは
!
今回は、ゼロエミッションについて、書かせていただきます。
「えっ?何のことですか、それって・・・。」という方が多いと思います。
ゼロエミッションとは・・・
廃棄物を出さない製造技術を開発する計画。ある企業・産業で排出される廃棄物を、別の企業・産業の原料として使うなどして、トータルで廃棄物をなくしていこうということ。(yahoo辞書より)
で、具体的には何なの、それって?と問いが飛んできそうですが
・北海道で鮭の漁がメインの所で、1匹から切り身を作ったときに、頭が必ず残って廃棄されていました。
これを何か利用できないか?この地元の要請に応えた人が、
小泉武夫氏でした。(東京農業大学 教授)。発酵で有名な教授らしく、魚醤を作りました。
魚醤とは、ナンプラーみたいなものです。まったく、魚の匂いはしないのです。
産業ゴミとして捨てられていたものが、地域の特産物に変わる。
とてもすばらしいプログラムです。
・他には、豆腐工場で出されるおから。生産がとても多いので、排出されるおからの量もすごい。これを、しめじなどの菌床に使うというのも、このゼロエミッションに当たります。
一見に産業ゴミとなってしまうものを、違った目線で見ると、まだまだ資源の豊かな国であることに間違いはありません。天然ガスや石油、金などの鉱物のように考えがちである資源ですが、
そうでないものを資源に変える思考も隠れた資源だと思うのです
。
今回は、まじめに書いてみました。
19:30から
こんばんは
。
今日は、お祭りの実行委員会の会議
がありました。
地元のケーブルTV
が撮影に来てくれました。
事前に、言ってくれたら、めかしこんだのに。・・・残念。冗談です
。
興味のない人の目にも、こういった活動内容が放送されて、少しでも興味をもっていただけると嬉しいのですが・・・
某会社に広告・協賛のお話をしに行った時に、言われた言葉
「お金は、いくら入るんですか?」
いえいえお金は、1円も頂いておりません。
そういうこともあるんだと、それからは、
無償であるとお話しするよう心がけています
。
長い会議の時も、飲み物持参で参加しています。長いと、飲み物が足りない
委員長がメール
で書いておりました。
「こういう100年に1度と言われる不景気の中でも、こういう活動ができることがとても、幸せである」
こういう人のもとで、活動できることを、また、嬉しく
思うのでした
。