リコール選挙 | その先の向こうへ

リコール選挙

昨日、リコール選挙がありました。

TVテレビ各社が報道していました。

ご存じない方のために・・・経緯説明

現市長が公約を掲げていた市民病院病院を閉鎖したことにより、市民団体が市長の解職を求めて、

リコールが行われたというもの。簡単に言うとです。

この件について賛成か、反対かとここで問うつもりはありません。


しかし、

①その立場にならない分からないことがあるんじゃないか?状況は、変わる。立場が変わることで、見えなかったものや事柄がわかることもある。しかし、マニフェストタイトル。でも、自分の公約を変える勇気はーとときには・・・


②市長も充実した行政を行うように努めた。市民の代表も、よりよい社会のために、リコールを進めた。どちらも、それに伴った行動をしていた。行動することは、何よりも大事だと思う。


③その両者だが、やはり私は市長はすごいと思う。リコールの請求があると、大半の人は、選挙にならず、辞職してしまうからだ。選挙で選ばれたから、任期満了か、リコールかが辞める時と判断したんだと思った。有権者の1/3から署名があがれば、辞めたくなってしまうのでは。

逃げ出さず、向き合ったその姿勢はすごいキラキラ


④この一件で、TVなどで報道されたことにより、医療現場で抱えている問題が取り上げられた。

多くの公立病院も同じ状況になりえると。厚生労働大臣も対応をしました。

そう考えると、市長の功績は、とても大きいのではないのか・・・


昨年に比べ、外へ外へと活動している私には、批判に耐え、それでも、仕事をやり続けた市長はすごい人にうつってしまうのです。私は、凹んでしまうからですanpanman*