不登校なので時間があります。
普通ならば学校へ行っている時間帯です。
不登校なので時間の使い方は自由。
遊びに出かけたりします。
平日遊びに行くこと。
この部分に関して
私の中ではある程度消化できている問題です。
不登校であることを
私も娘も
もがきながら受け入れることが出来たが故のことだと思っています。
世間的には受け入れられにくいことだと
いうことも分かっていたつもりです。
不登校とは無縁の人に
うっかり娘のことを話しすぎてしまった…
やはり世間一般的であろう言葉を聞くことになり
心が痛い。
休んでいる間は何か手伝いをさせたら?
休むといいことがあるから学校行かないのでは?
将来どうするの?
などなど…
表情、口調から
否定の雰囲気がしっかりと伝わってくる。
決してその発言が悪いとは思わないが、
ただ、傷つくことがある。
不登校の母はつらい顔をしていた方が
ある意味世間に馴染めるのではないか。
そんなことすら思ってしまう。
人が置かれている状況、
そこに行き着くまでに何があったのか。
想像できる人でありたい⭐︎

