約2年半前の次女の中学進学のタイミングは
不登校を脱出できるきっかけかもしれない、
と私の中で期待と不安が大きく入り混じった
複雑な心境でした。
足が地につかない感覚で
通学に必要なものを揃えました。
期待せず、騒がず…
そんな風に自分に言い聞かせて内心ざわざわ…
そして4月。
入学式に出席しました!
クラブ活動にも参加しました!
何年振りかの給食も食べてきました!
この間、娘なりにすごく頑張っているのが
伝わってきました。
2週間程行ったり休んだりして
また完全に行かなくなりました。
また行かなくなった…
というマイナス感情を当時は抱きましたが
予測していたことでもありました。
さぁ、行かなくなった。
ではこの次は?
私の中での大きな変化は
次はどんなことが出来るだろう?
考える余裕が出来始めていたことかなと思います。
行動を起こした娘も、確実に経験を積みました。
ざわざわしがちな新学期!
どんな新学期であってもいい。
そこに意味はあると思っています。
引き続き学校へ行かない。
行こうかな発言。
実際行く。
逆戻り。
子供は今どれを選んでいくのか
冷静に見ていくことは簡単ではありません。
ストレスをかかえた子どもの行動、言動は
親にとっても耐え難いものです。
段階が分かれば少し気持ちが楽になるかも
しれません。
今は通過点。
現状にあった今出来ることを
見つけていきましょう![]()


