不登校がやってくるとき。
不登校が我が家にやってくる気配を察して
とにかくその時はもがくんだけど。
なにせ、不登校の実態がわからなくて
どんどん混乱。
日常がどんなに忙しくて、トラブルがあっても、
子供が学校に行ってなんとか生活がまわっていれば、そのまま突っ走っていく場合が多いのかなと思います。
いいのか悪いのかは置いといて、
きっとそれが一般的。普通。
それが、
一旦どうしても止まらざるを得なくなった。
どうしようもなくなった。
不登校。
行き先不明。
そんな経験をして
普通では見えない景色がたくさん見えてきて。
今までの普通や当たり前をもう一度
考え直さざるを得なくて。
道のりはそれなりに長いけど必要な時間。
こうして再考する時間に
無駄はないと思っています。
親も子も
人生は自分で豊かにしていけるものって
早く気づけるきっかけなのかも。
無理のない自分の姿を
自分に定着させるきっかけなのかも。

