先日、

家で活発、外で人見知り

ちょっと繊細な三女(小2)の懇談でした。


担任は、教師一年目の男性の先生です。

一生懸命子供達に向き合ってくださっていることが

伝わってきます。



先生からの、

お家ではどうですか?に対して

お話させてもらった一つが、


私的に気になっていた

三女が近頃頻繁に口にする言葉、


「人の気持ちを考えてプンプンです。



私とのやりとりで納得いかない時や

姉妹喧嘩の時に三女から出てくる言葉です。



何より正当な理由、という勢いで訴えてくることが

気になっていました。



状況や気持ちを理解してほしい時に

出てきていると感じています。




「人の気持ちを考えて」の言葉


私も子育ての中で言ってきた言葉だし、

学校でもやはりよく使われているようです。


伝えたい意味、すごく理解できます。

集団ではとくに必要かもしれません。



しかし、

言葉として過剰に人の心に刷り込まれているのでは

と感じることがあります。




人の気持ちを考えることを優先した結果

自分の気持ちや行動にブレーキがかかることも

あるのではないでしょうか。



やりたい事ができない

言いたい事が言えない


繊細な子供なら尚更かもしれません。



三女の家と外のギャップを見ていると

感じてしまいます。



周りの気持ちの前に

自分の正直な気持ちを大切に感じてほしいな


正直な気持ちを話せるようになる環境や教育が

あればいいな


外で自分を出してもいいんだって思えるといいな


と思ったのでした。



その先に、自分の気持ちと周りの気持ちを

バランスよく考えられる心が育ってほしいですにっこり




担任の先生とは、

難しいですね〜。

って和やかにお話させてもらいました花


娘の事、お話できてよかったですにっこり


  子供が本来持ってる自ら動く力を伸ばす 
   不登校ママサポーター ちか です