昨日は
野村涼子さん主催
「聴く」と「話す」を体験する会でした。
話す側、聴く側、オブザーバーを
順番で実践していきます。
話す番では
私の日常の小さな子育てのもやもやを
聞いていただきました。
内容は
娘3人が整理整頓、お片付けをしない
そこから
私の家事が増える
ということです
私も苦手なのですが
せめて共同で使うリビングは
ある程度の綺麗さは保っておきたいのです。
小さなモヤっとでも
繰り返されたり、たくさんあったりすると
やはり元気が奪われていきます。
私の中で長くあるもやもやだったので
自分の中で
答えは出ているような…??
しかし、
やはり今日も感じたこのもやもやを
聞いてもらいたい!
とテーマにしました。
聴いてもらって感じたこと
聴いてもらって
ときに質問を投げかけてもらって
言葉にするのに自分の中でよく考えました。
今まで自分で
おそらくたくさんの時間考えていたはずだけど
「うーん、えーと、どうだろー、うーん」
のレベルまで深掘りしていなかったのです。
しかも、そっちの角度から。
結果、
対応としては
相手あってのことなので
基本、今までの私のやり方で行こう
と思いました。
正解はないけど
私はこうしていきたいって
思い直すことができました。
話す前と後では
問題に対する気持ちの持ちようが違うので
ちょっと心が受け入れることができるのです。
こういうことなのか。
気持ちがスッキリしているぞ。
またもやもやがやってきても
この角度から早く抜け出せるかも。
と感じている今です
聴く番も精一杯やりました。
主催の涼子さんは
それぞれのやり方を尊重してくださいます。
慣れない感じでも
挑戦できる雰囲気を保ってくださるので
前向きに取り組めるのです。
学びを進めていきたいです
そして、
学びやすい環境を作ること
私生活でも子供達へ実践していきたいです。
