三女(小2)の音楽発表会でした。



音楽会の太鼓をやりたい人!

に対して

手を挙げたようです。



これには私

びっくりしました。



なぜなら

三女はとても人見知り。

シャイです。



学校や、習い事の先生に対しても

この人見知り感はずっとあります。



外では

子供らしさや積極性的なものは

あまり出さないタイプの娘なのです。




太鼓がやりたい!


という想いから実行にうつしたことに

驚きました。



そして、太鼓を担当することが決まり

練習する中で感じたことがあるようです。



お風呂で話してくれました。

「やっぱり、恥ずかしいかも…」



しかし、日にちの経過とともに

練習を重ねて自信もついてきたようで

本番を楽しみにしていました。



そして

本番でした!



舞台に上がった娘は

明らかに緊張していそうです。


繊細さも持ち合わせた娘、

チック症状が出ていました。

心配になります…



まず一曲目、

鍵盤ハーモニカでの演奏でした。

演奏しているうちに

音楽にのってリラックスしてきた様子です。


時に身体でリズムもとりつつ、指揮も見つつ

集中して演奏していました。




2曲目は

「村まつり」

日本の懐かしい曲です。


いよいよ太鼓です。


一曲目からの流れで

気持ちは落ち着いていそうです。



見事にリズムよく太鼓の音を響かせていました。


無事演奏を終えました!



たくましかったです!



子供たちみんなが

「音楽会」

という経験を積みました。



少なくとも

私は感動しました。


色々な想いと共に。



経験を積み重ねて

どんどん自信をつけて

うまく自分らしさを出せるようになってほしいです。




音楽会が終わって


娘自身、楽しめたようです!

当時の気持ちも話してくれました。


最終的に

やってよかった。

またやりたい楽器があったらしてみたい。

そうですニコニコ



三女が手書きのアンケート用紙を渡してくれました。





娘的には

99%の満足度?出来?

だったようです。


ママはどうかな?

って書いてあります。


もちろん100%です!!




私「99%だったんだねにっこりいいね!あと何がどうだったら100%だったの?」



娘「もうちょっと手をしっかり上にあげたら」



私「そうなんだにっこり



ただただ気持ちを聞いていくことって

気持ちいいことだなぁ、

と最近思います。



話してくれる相手を見ていて

そう感じますにっこり




ちなみに、

小学校の音楽会を経験してきた我が娘達の

音楽会に対する気持ちを聞いてみました。


長女「別に。普通」


次女「いややった。口パクしてた。楽器とか絶対やりたくなかった」




みんなそれぞれの感じ方でいいんですよね

そこに、いいも悪いもないですにっこり



  子供が本来持ってる自ら動く力を伸ばす 
   不登校ママサポーター ちか です