長女の妊娠中にもらった公的な育児パンフレットに
書いてあった言葉がずっと記憶に残っています。
「赤ちゃんを1人の人として尊重しましょう
」
という内容だったのですが
当時の私は、
赤ちゃんを人として尊重するのか!
産んで育てるってそういうことなのか!
と、
今まで私の中になかった思考を
言葉(文)で見て
衝撃だったのです![]()
今思えば、
子供を育てる責任感を感じた瞬間
だったのかもしれません。
娘達、哺乳瓶からミルクを飲まない子だったので
赤ちゃんとはずっと一緒。
この子の命は私にかかってるんだなぁ。
など、寝不足の中で色々考えることもありました。
三女はアレルギーがひどく、
一歳超えても夜20分おきにぐずって
毎晩全身をかきました。
血だらけになるし、押さえつけるわけにはいかないし…
(ちなみに今はよくなりました。食物アレルギーは少し残っていますが)
喜ばしい成長と共に
子育てには本当に色々あります。
記憶って
辛いって捉えたことの方が鮮明に覚えています。
でも、子供の小さい頃の写真を見返したら
やっぱり可愛くて。
喜怒哀楽を感じながら
一生懸命子育てしてきたのかなと思っています。
もちろんそこには後悔だってあります。
親としての責任感
と
子供を人として尊重すること
迷いながらきたんだと思います。
子供は
子供自身の感性で育って
この先の人生を送っていきます。
尊重されることで
自分らしくあることをうまく表現できるように
なってほしいです。
