昨日は
野村涼子さん主催の
の読書会でした。
三女の机を借りてます![]()
『現実はいつも対話から生まれる』
新しい本に変わって2回目の読書会です。
社会構成主義入門となっていますが
今まで馴染みない言葉なので
私の中では理解がふわふわしていました。
社会構成主義がどういったものなのか
コミュニティの中でわかりやすく
教えていただきました。
自分がどのコミュニティに属するか
真実はその関係性の中に置かれているというもの。
真実は特定のグループの中で共有されている人生観から出てきた真実。
知れば知るほど奥が深そうです。
特定のグループと他のグループが関係性を
持つところに何があるのか。
読書会で聴いて
心に残った言葉の一つが
「something lovely」
職場、家庭
日常の対人関係から
多くのことを感じるわけですが
グループには
小さなものから、大きなもの、
時代(世代)のグループもあるでしょう
価値観が生まれ出る所
そこは一つではないということ。
必ず心にとめて置きたいと思いました。
歩み寄る気持ちを持つこと
そこから始まることに希望を持ちたいです![]()

