外ではおとなしく、
家では非常に活発な
ちょっと繊細な三女の話です。現在小3。
家に帰ってきた瞬間
荷物、靴を放り出し
犬のムクとプロレスごっこ?追いかけっこ?を始め、くつろぎMAXの格好でYouTubeを見る![]()
開放感を全身で表す三女を見て
今日も集団の中で頑張ってきたんだな
と思う私![]()
家では自分の意思をはっきり伝えてくれる三女
なのですが
そんな三女は
疲れた〜ってよく言います。
「今日、習い事休む」
と言うこともあります。
疲れたのレベルは様々なので
三女の表情や言葉を観察してから
「休む」という本人の意思を尊重して
休ませる時があります。
娘の気持ちを尊重して休ませること
ちなみに、
次女の不登校を経験する前の私は
体調不良がない限り行かせるスタンスでした。
それは学校でも習い事でも。
行きたくない、が休む理由になると
思っていなかったし
一度オッケーとすると休み癖がつくかも、
と思っていました。
しかし、
次女の不登校を経験してからは
無理矢理行かせる事
子供の意思と反する事をさせること
に対して
その意味を考えるようになりました。
私の中で
どうして行かなければならないか
の答えが
世間、私の価値観あっての答えになっていないか
子供が納得できる説明ができるか
を考えるようになりました。
その結果、
三女の心を優先、尊重し
休ませるのですが…
不登校でこれだけ悩み、考え、学んできたのに
休むことをオッケーとすることに
まだ迷いがあるのです。
本当にこれでいいの?って。
小学2年生だけど?って。
もやもやしてたんです。
本人の意志を尊重して習い事を休ませるようになった結果
先日、三女(小2)がリラックスタイムの時
突然呟いていました。
「なんでかわからへんけど、習い事、行く気分のときと、行きたくない気分の時があるねんなぁ」
小2の娘が
冷静に自分の気持ちと向き合っていて
それを言葉にして呟いてくれたことを
嬉しく感じました。
強制的に通わせ続けていたら
このような呟きとしては
出てこなかったんじゃないか
と思ったんです。
もっと別の形で出てきてたんじゃないかと
感じたんです。
自分で休むを決めるようになってから
習い事に対しても前向き発言が増えました。
出来るようになってくるから楽しくなってきた、
先に進めることが嬉しい、
と言います。
嬉しいことを素直に感じている気がします。
休んで
前向きな気持ちになることを体感し
心と脳が育っていくのかなと思います。
休む事が必要だと感覚的に掴めることは
自分をコントロールできること
自分を大切にできること
ではないかと感じています。
そして、
忘れてはいけないのが
心を休めるタイミングは人それぞれということ。
子供からはたくさんの事を学びます。
子供を信じることについて
考えた出来事です。


