我が家の次女(中2)と三女(小2)はよく喧嘩をします(とっくみあいの喧嘩もしますよー
)
最近、その喧嘩もなんとなく子供達自身が
子供間の問題として割り切れてきている部分が
あるのかなと感じます。
収束が前より早くなっているのです。
喧嘩の収束が早くなったのはなぜ?
きっかけとして考えられる一つは
基本、私が喧嘩に対して口を出さなくなったこと。
喧嘩が起きたとき
私がその場にいない場面だったり
いても子供が私の存在を感じていない場合は
私は別の事に取りかかります。
母はやる事、やりたい事たくさんですから。
あえて自分のやりたい事で気持ちを落ち着かせる意識をしています![]()
一方、
私がその場にいて、子供が私に対して
相手側を叱責することや、制御を求めてくることが
よくあります。
基本、そこには応じないようにしています。
(注意をして状況が悪くなることは何度も経験済みです
)
そうすると、私に矛先が向くことはあることですが
そこは理解できるところです。
子供が母親に無視されていると感じないように
喧嘩の波の合間で軽く声かけはします。
「意識しているポイント」は
その時点で
どちらが悪い、とか
なんでそうなったのか、とか
原因や解決へ向けての声かけをしないこと
声をかけても長文不可(怪我しないようにとか一文
)
困った顔をしないこと(なるだけ余裕顔
)
子供に必要なこと
怒っている気持ち、イライラしている気持ちを出す事は悪い事ではありません。
まだ日々発達段階にある子供です。
出す必要がある部分です。
成長につながる部分でもあります。
また、感情の表現の仕方については
年齢を基準にしがちですが
今までの状況や個々の発達段階からの見方が
大切であると考えます。
段階を踏んで成長していく。
年を重ねれば成長するというものでもありません。
子供が自分らしさを上手く出せる大人になるために
子供の感情を理解し、タイミングをみて
クールダウンできることに目を向けさせたり
それぞれの子供と親子時間を持つことを
意識しています。
親子時間は楽しい時間であること![]()
いい所を見つける目を大人が養うこと![]()
心は育ちます![]()
心は人からの心で育ちます![]()
今の時間を楽しみながら
少しずつ前に歩んでいきましょう![]()
