苦手みつけが得意⁉︎
日本の学校教育含め、子供の頃から触れてきた
ほとんど全てのことが
出来ないことを出来るようにしよう
の視点だったと感じています。
苦手を克服することや
出来ない所を見つけ課題とすることが優先される中で
苦手見つけが得意になってしまったのかな。
知らぬ間に当たり前として身に染み付いているものってたくさんあります。
子育ての上でも
苦手に対する理解やアプローチは
とても大事なことだけど
苦手に意識が行きやすくなることの弊害は
ある気がしています。
一生懸命であるが故に
苦手克服の目線で子供の行動を見てしまいがちになります。
苦手に取り組むことは大人でも気力がいります。
親の声かけの仕方によっては
子供がさらに苦手意識を持ったり
拒否反応に繋がることも考えられます。
親子共に疲れますね…
苦手は少ない方がいいし
出来ないより出来た方がいい
ずっとそう思ってきました。
取り組める心を育てる
いい所を見つける、気づく
をどれだけ意識してきたかな。
いい所を見ることを意識はしてきたけど、
それ以上に困り事の方へ気持ちが
引っ張られやすいのが実際です。
いい所、好きなことへのアプローチを続けていくと
子供達はどんな表情になるのでしょう![]()
子供のいい所を感じた時
何らかの方法で伝え続けることが出来たら
その子は自分自身をどんな風に捉えていくのでしょう。
人は必ずみんな違う強みを持っています。
これが好きなんだって
自信を持って言える心
自分と向き合える心
自分を楽しめる心
まず心を育てて行きましょう![]()
