子供が本来持ってる自ら動く力を伸ばす 
   不登校ママサポーター ちか です 

不登校になりました


不登校の親を経験して思うことは

それはそれは沢山あるわけですが


とにかくはじめは私の中で学校に戻ってほしい気持ちが強くあったので多くの葛藤がありました。



目の前にある現実が

再登校の道とあまりにもかけ離れている

と感じる時期もありました。


その中で、不登校の対応の仕方や

不登校の情報に触れてきました。


多くの情報が溢れていて、正直一貫性はありません。



スクールカウンセリングを受けたりはするも

グラグラ迷いある状態が続きました。




情報を得ながら実践してみる


迷いながらも学ぶ中で

子供に私の価値観を伝えたりする事は

徐々に減りました。



学校は行って当たり前で育ってきた私にとって

その価値観を出さない、変えることは

そんなに簡単なことではありませんでした。



気持ちがついていかず、イライラや不満が

家族に向く形になっていた時期もありました。



私1人が不登校を背負っている気に

なっていたのかもしれません。



イライラを出して、余計自分自身のイライラ感情を蘇らせていた気もします。

しかし、その時はそれが必要だったのかもしれません。やはり無理もあったのだと思います。



ただ、変わる事って簡単ではないけど

理想があってそこに向かう為に自分が求めてることでもありました。



失敗とちょっと上手く出来た、を繰り返しながら

その中に喜びも見つけられるようになってきました。


私自身の、子供への対応の成功体験を

少しずつ積み上げることができるようになってきました。



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