子供が本来持ってる自ら動く力を伸ばす 
   不登校ママサポーター ちか です 



子供に約束や決め事を守ってもらうことって

すごく意識してしまうところ。


自立した信頼される大人になってほしいって思う親心かなと思います。



約束が機能しないのはなぜ?

約束、決め事だらけになって

窮屈になってないかな

と思う事があります。



約束、決め事をすると

守れてない事に意識が行きがちです。



約束の数だけ

親も子もストレスが増えるんじゃないか

と思ったりもします。



約束はみんなが気持ちよく過ごせるためのもので

あればいいなと思います。



色んな約束があるということ

一般的に、外部からの情報は

「親子間での約束や決め事をしておきましょう」

って溢れてるし、

学校からのお手紙にもよく書かれています。


確かにそうで、大事な文面ではあるけど、

本当に大切な事ってそれだけで伝わるほど簡単なものではないと思っています。

文面だけでなく、人の心に意識を向けたいです。



約束って、色々な関係の上に成り立つ色々な約束があると思います。


小さな約束から大きな約束、人との約束、自分との約束、約束は一種類ではありません。


約束は守るべきに縛られていないでしょうか。


大人や親の価値観で正当化された約束ってないでしょうか。


親も子も、楽しい約束をたくさん経験して心豊かに育ってほしいと思っています花