私の記憶に残ってる言葉。
長女卒園式の園長先生の言葉です。
「今あまり甘えてこない子でも必ずいつか甘えてくる時期がやってきます。それは中学生になってからかもしれないし、いつかわかりません。子供が甘えてきた時はしっかり甘えさせてやってください」
そのような言葉でした。
長女はよちよちの頃から抱っこが嫌いでした。
「ママ抱っこ〜」
がまったくない子でした。
ちょっと気になっていた分、
先生の言葉がすごく記憶に残りました。
今、長女は大学生です。
最近、
ゆったりした親子の会話の時間を
ようやく持ててるかな
という感じ![]()
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思えば
習い事、塾、学校、クラブ、朝練、休みも試合、
どう見ても忙しい学生生活。
若さでやっていけてた?
やる道しかなかった?
親から見てても
かなりギリギリの時もあったな。。
正直甘える間なんてなかったのでは、
と思う。。
親に受容の雰囲気がないと
甘えられないこともあります。
素直に甘えることって実はとても難しいことなんだと思います。
世の中のたくさんの雑音の中
甘えることも、甘えるのを素直に受け入れることも難しくなりがちです。
甘えることを求めてきた時は
たっぷり甘えさせていいんですね![]()
