子供が本来持ってる自ら動く力を伸ばす 
   不登校ママサポーター ちか です 


今日、家族でショッピングモールへ出かけました。



現地で別行動をする時に

パパさんが、


長女と次女に

1000円ずつ渡しました。

(長女と次女は一緒に行動します)



これをもらった娘たちの反応は、


長女)

えっ、こんなにいいの!?



次女)

えっ、こんだけ!?




この言葉、すごくそれぞれの性格が出ています。




次女は、

甘えられる今だからこそ、くれるって言っているんだからいいだろうと。

そこを遠慮する姉に対して、

なんで?

の思いらしいです。

私も節約はしてる、と言います。



長女は、

家計に負担をかけることを気にします。

なので、日頃からお金を使う妹を見ていてお腹いっぱいになっています。腑に落ちない感じです。

なんで?

の思いが時に言葉に出てきます。


(そんな娘達に同じ言葉がけはできません。会話を大事にしています)




人格形成に関係する要因は、


遺伝的要因と環境的要因が

およそ50%ずつと言われています。



子育てをしていて、

持って生まれた性格(遺伝的要素)

はあると感じます。



同じ家庭でも

生まれた順番で

その子の環境は変わります。




最近の我が家では

家族それぞれの性格や感じ方について、

話題に上がる事がよくあります。



小さい頃を振り返って、

あの時どう感じていたか

など。



姉妹で

驚くほど

物事の捉え方が違います。




たまに衝突もしている姉妹ですが、

最近はお互いの価値観の違いを話題に

笑いあって会話している姿があります花




子育てって親の価値観ベースにしてしまいがち。

(価値観、強制してきてたな…)



自分の価値観で動くから幸せを感じられるのかなと思います。


それぞれでいいって思います花