昨日は次女(中2)の通うフリースクールの三者面談でした。


今は夏休みですが、


フリースクール辞める。

とよくつぶやいた最近です。



行ったり休んだり、遅刻したり


娘のペースで4月から通ってきています。




フリースクールは男の子が多く、同じ日に通学する女の子が娘含めて2人しかいないようで、そこもちょっと退屈してしまうのかな、なんて思ったり。



しかし、

フリースクールの先生(女子度高めな若い先生ですニコニコが色々娘と会話してくださってるようです。



推しの話、家族の話、習い事のダンスの話、ピアスどこに開けようかの話まで。

(勉強もしてきていますよニコニコ


そんなフリースクール生活の現在です。




懇談では、

このまま週3で通うかの問いかけに対し、


うん、と頷いていました。

(ネガティブには見えなかった)



あと一年後には進路を決めていかなければならないという話も聞きました。


このまま高等部に進むか、他の学校に行くか。



娘、数ヶ月前にはダンスの高校への進学も視野に入れていたようですが、

昨日の話では美容関係の学校がいいかも、と思っているようです。



そこで先生は、

美容学校の実際的なものを教えてくれました。

(美容学校の講師をしていた事があるらしいです)


高校なので、美容だけを学ぶわけではなく、

カリキュラムがハードであること。


卒業して18歳から働くということ。


美容学校とブランドが提携している事もあり、そのままブランドメーカーで働く道があること。


メイクとヘアーメイクは同時に求められる事が多く、仕事とするなら、スタイリストであることが有利だということ。



参考になる話でした。


娘の中で熟考してくれたらいいな。



そんな会話の中で、

「地元中学に行くのはあり?」

っていう先生の率直な質問。



娘、

「ぜんぜん(あり)」

って普通に言っていました。




娘、本当に色々悩んでます、考えてます。

態度とは裏腹に。

不登校だからこそ。




娘がどの選択をしても動けるように

うるさくないサポートを

静かに考えておこう。




経験値あげて階段を少しずつ登っていくよー花