子供が本来持ってる自ら動く力を伸ばす 
   不登校ママサポーター ちか です 



今日は長女(高3)の三者面談でした。



付属高校なので大学への進路は決まっており、

主に学部選択についてでした。



ここ一年程前から長女が考えていた学部があったのですが、今日担任の先生からのアドバイスで別の学部も選択肢に入り、非常に迷っている娘です。



長女は

根が真面目。

人当たりよく平和なキャラ。

外で愚痴はこぼさない頑張り屋さん。



先生は、娘の性格、慎重さに対して、

良いところであると押さえたうえで、

多くの人と関わりやすく、視点を増やしやすい環境(学部)の提案をしてくださいました。

(クラブ活動がハードで不調を訴えていた時期があり、担任の先生にはお世話になった経緯があります)



一つの場所でなく、他にもいくつか場所を作ることが息抜きになるかもしれないということ。



他の選択肢を選ぶという挑戦(ちょっとリスクに向かう挑戦)を増やしてもいいかもしれないということ。



そして最後に、

「でも、あなたならどこへ行っても大丈夫です」

と言ってくださいました。



再度考えるきっかけを与えてもらい、

娘を信じている言葉をかけてもらい、

先生に感謝です。



帰りに娘、

「あの先生には、私の心、見抜かれてる気がする」と、前向きに話していました。



しっかり見てくれている大人からの一言が、

子供の成長を後押しする。



と強く感じた日でした花