校外学習へ参加するか迷い中の娘。


学校は休んでいるけど、フリースクールへ通っていて行事は参加するかもしれないことを担任の先生からクラスメイトに伝えてもらって方がいいのかなぁ。との私の思い。


で、その事先生に相談しました。


先生からの返答は、

そこは家で相談して決めてください。

学校通いづらくなっているけど、今別の所で頑張っていて、行事へは先生も参加してほしいし、みんなも暖かく迎えてあげてほしい。

という感じで話もできますし。


とのことでした。


娘に相談しました。

別に話してもらわなくてもいいんじゃない?

との娘の回答。


不登校ママになると、普通を普通と思うことに疑問が出てくる。私、アップデートできてるって思えるタイミングなんだけどニコニコ


先生の普通の一言。

「学校通いづらい」

これってすごくマイナスな印象の言葉で、それをみんなの前で言われる現実になんだか、

ん?って思った私。


学校行きづらかったのは確かなんだけど。。

先生の言葉もありがたいんだけど。

クラスメイト達もそれで受け入れやすくなってくれるのかもしれないのだけど。


自分らしく、生きやすい道を選んで動き出した娘の道をもっと肯定的に受け入れ、伝えられる、認められる風潮ができたらいいな。

子供達自身がそれぞれに合った学び方を選択することが当たり前の時代になればいいな。


と思った私でした。


しかし、

フリースクールの出席が地元中学の出席カウントとして認められる事。

フリースクールと地元中学を並行して通う状況がめずらしいことでなくなりつつある事。

私の時代では想像できなかったな。


どんどん多様性が認められ、合った教育を受けられ、個々が生かされる社会になってほしいな。