娘が不登校になって、小学校と中学校でスクールカウンセリングを利用してきました。

次女は受けたがらず、母の私のみ受ける形です。



何人かのカウンセラーさんにお世話になり、気持ちが少し気持ちが楽になる経験もしました。


カウンセラーさんの経験や知識は有難いなとも思いました。



それと同時に、アドバイス、共感を受けてもしっくりこない、なにかが違う?

と疑問に思うことも出てきたのです。




娘とのバトルを経験してきて、これではダメだと気づき、同じ土俵に立たない、を頑張っていた頃です。


カウンセラーの方から、

「お母さん、もっと言ってやっていいんです。I(私)メッセージを伝えたらいいんですっ」

と言われました。


それ、ずっとやってきた、いろんなパターンで真顔

って思いました…。



その時の私が我慢して辛そうに見えたのかもしれませんが、、そこはわかりません。



たくさんいるカウンセラーさんに対し、このカウンセラーさんに話を聞いてもらいたいと感じる感覚は人それぞれ。


体験、経験が近いければ、共感しやすかったり。


もっと私の感覚を大事にしよう。

同時に娘の感覚も尊重しよう。



  子供が本来持ってる自ら動く力を伸ばす 
   不登校ママサポーター ちか です