何かについて | 気功研究家のブログ

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その『気』という物は何なのか?
ではなく、日常生活でどのように活用できるか、
追求して行くブログです。

どうも、トミーです。

先日、遠隔気功を行なうには何かが、
つながってから行なうということを書きました。

今日は、何かは、何にという、話しです。  ← ちょっとややこしくてすいません。

何か=意識だと仮定すると話の筋道が通って来るように思います。

意識には、顕在意識、潜在意識、超意識があると言われていますが、
その区切りは何処にあるのでしょうか?

それは、『考えるな、感じるんだ』とブルースリーが言うように、
感じるしかないようです。

顕在意識⇒潜在意識⇒超意識と意識を深めて行くと
自・他という区別がなくなって、一つに感じられるようになるそうです。

つまり、集中すればするほど個という感覚が強くなるので、
自分と他人という感覚が強くなるため、相手とつながり難い方向に行って
しまいます。

達人になればなるほど、より自然に力むことなく、自他が一つになれるので、
自分で思ったことが即相手にも伝わるのだと思います。

遠隔気功をやってと言われたらスーっと出来る人は本物です。
呼吸を整えたり、瞑想したり、ポーズを取ったりしてから、遠隔気功を
始める人は、まだまだの人だと思います。

力を抜いて、呼吸を長くゆっくりとしてみましょう。
朝何分などと時間を決めて瞑想する人よりも、
イラっとしたりした時にスーっと力を抜いて、呼吸を長く出来る人が達人です。

仕事中に力を抜いて、居眠りしてしまう人は、トミーです。
居眠りは見つからないようにという話しではなくて、力を抜いて、
自分の意識を深めて行けば、遠隔気功は誰でも出来るという話でした。

それでは、また。