夏といえばTシャツということで、パックTについて語らせてください!

 

これから購入する方がいるなら少しでも参考になれば。

 

今年も色々試しましたが、その一部分を完全なる主観で書きますね(笑)

 

 

なんといっても、パックTの魅力は、パッケージでしょうか。購買意欲をそそられるデザインが多くツボです。

 

そして、値段!高いものも勿論ありますが、2枚セットで数千円。お得なのも特徴です。

 

クオリティーもすごいです。殆どが丸胴仕様、(脇に縫い目がないので、着心地抜群)

 

失敗してもいいから、ジャケ買い!そんなイチかバチかを楽しみながら購入できる価格帯が良いですね。

 

 

ではでは、まず初めに紹介するのは、ヘインズジャパンフィット!

 

2014年に出た日本人向けにリサイズされたのがジャパンフィットです。

 

着心地はサラッとしていて、気持ちがいいです。もちろん丸胴、2枚組。

 

着丈は割と短いです。身幅は狭くて、袖も狭いです。

 

なので、店員さんともよく話しますが、1枚で着るというよりは、インナーに入れていただいたほうが良いかもしれません。

 

わりとピチッとしているので。一枚で着る場合はワンサイズあげたほうが、リラックス感があって良いかと。

 

薄い生地感ではありますが、透ける感じはないですね!

 

次にヘインズのビーフィー。

 

牛のマークが特徴のパックTで、見るからに肉厚のTシャツです。

 

生地もしっかりしてて、ネックも太くかなり詰まってます。ガシガシ着れそうですね。

 

ネルシャツとの相性が良さそうなんですが、どうなんでしょうか、まだ試してません(笑)

 

着てみた印象として、独特の生地感ですね。光沢というか。

 

身幅はそんなに広いわけではなく、着丈はやや長めにとっていますね!(同じSサイズ、他ブランドと比較)

 

生地は硬さがある気がします。

 

僕はサイズ感をミスって、少し小さめ(XS)を購入してしまったので、改めて適正サイズを買おうかと検討しています。

 

 

フルーツオブザルーム

 

写真のは珍しいタイプのやつですが、アメリカではスーパーやガソリンスタンドにも売ってるそう

 

着てみた感じは、ザラッとしてます。ドライ感のあるTシャツ。ビーフィーより薄いですが、透けません。

 

ネックの太さも、つまり具合も、普通。身幅も普通。良くも悪くも、普通です。なので使いやすいです。

 

 

 

 

REDKAP

 

個人的には一番、しっくり来ているのが、レッドキャップ。

 

生地の厚さは、ビーフィーと同様、厚めな感じですが、身幅があるので、涼しいです。

 

身幅があって、着丈の短い、典型的なアメリカのボックスシルエットのTシャツです。

 

注意点とては、未洗いのため、洗うとめっちゃ縮みます。そこらへんも考慮しての購入をおすすめします。

 

Sサイズで着丈64センチでしたが、何回も洗って現在、60センチに落ちついてます。

他にもたくさんあるのですが面倒くさくなってきたので、やめますw

 

最近気になっているのは、ブルックスブラザーズのパックT、スーピマコットンで良さそうですが

 

一番小さいサイズでも着丈が長い。洗うとどうなるか、乾燥機でどうなるか、そこらへんを知っ

 

てる方がいましたら、気軽にコメントしていただけるとありがたいです(笑)