ま・・・付き合うきっかけとは・・・あれですよ
あれ
わかりますよね?
そう
それです
ちょめちょめです
ちがう言い方で言うと
にゃんにゃんです
おっさんですいません
とある日
俺の家の近くに珍しいお店が出来たんです
二人とも美味しいものとか珍しいものは大好きでして
俺の家の近くのそのお店に行ったわけです
そのまままっすぐ家に帰せばいいものを、まだ21時過ぎくらい
明日は休み
という狙ったようなシチュエーション
まって!勘違いしないで!!
俺が狙ったわけじゃないから!!!
うはー、すごい言い訳くさい
でもほんとです
お店での会話で、家近いんですよねーという話になるじゃないですか
うん、近いよーとなるわけですよ
どんなところか見たいなーと言うんですよ、この子は
で、いやいや狭いし汚いからと断るおっさん
そんなの平気ですよーと言う20半ばの女の子
ここでガードを崩す言葉が出るんです
「あ、毎週22時から見てるドラマの録画忘れた。家で見てもいいですか?毎週楽しみにしてるんです。終わったらすぐ帰りますから」
これも超うそくせー
自分以外のブログで読んだら「嘘付け!そんなこと言う女いねえよ!」と突っ込みます
でもね。ほんとなんです
こういう嘘にあっさり騙されるのが、男の性です!
それじゃあ、来る?
こうなると、そりゃまぁ、俺も男ですからね
外で会ってる時は紳士を装っていますが、二人きりになったら狼も顔を出すわけですよ
当たり前です。男はみんな狼です。
しかも相手は自分に好意を持っていることはわかっているわけで
断られるわけないんです。
むしろ「ここまでお膳立てしてるのに何もしないの!?この役立たずが!!」と思われたくないじゃないですか
あとはご想像にお任せします。
あ、この時の彼女の台詞
「あ~あ、しちゃったね
」でした
罠(失礼!)にはまった瞬間ですね
結果的に言うと結構長く付き合ったわけで
結婚話も出て相手のご両親にも会ったので
別に罠にかかったわけでも、失敗でもないですが
いまになって思うと、人に想われているのは心地いいですよね
次、付き合う子とは結婚したいと持っていたので、一緒にいてリラックス出来る子がいいと思ってました。
当時、そんな風に思わせてくれる子だったんですよね。
ただ、それは相手が俺を強く想っていたからなんだと言う事を1年後に気付くわけです。
つづく(あと2回くらいかな?)