婚活の常識?① | 33歳からの婚活生活→結婚生活→離婚

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まだ誰とも会っていませんが・・・婚活の常識についていくつか書いていこうと思います。


婚活ブログを始めたのをきっかけにここ2~3日アメブロランキングで色々な方のブログをいっぱい見ています。

男性ブログより女性ブログのが多いですね。
アメンバー限定記事が多いのはしょうがないですが、中には公開記事で本音を書いている方もいらっしゃいます。

で、よくありえないむかっと書かれている事について男性視点での本音を書いてみようと思いました。



1.男性は女性に奢って当たり前


これ結構多いです。
割り勘にされたからむかつく、とか
割り勘ってことはその程度と思っているのね。脈なしかぁ、とか
割り勘するなんてケチ。器の小さい男だ、とか


ぶっちゃけてしまいますが、この文化というか常識感はなんなんでしょうね?
ちょっとぐぐってみました。

デート代は男性がおごるのが当たり前?
「お金払ったことない」 男が食事おごるのは当たり前?

結婚情報サービスのオーネットによると、男性の意識は変わってきたという。1998年の調査では、女性とのデートで「割り勘」を選ぶ新成人男性は5割だった。ところが、現在は、8割ほどが割り勘派だというのだ。

4割の女性が「男性におごってほしい」と答えた98年の調査結果は、現在も当てはまるという。「女性は、いつまでたっても、男性からそう扱われたいようですね。『君のために使った』という表現と受け止めたいらしいです」

バブル世代の女性は、おごられるのが当然の感覚が強いです。アラフォー世代とも呼ばれ、アッシー、メッシー、みつぐ君が流行した時代に育ったからです。し かし、今の20代はそういう価値観がまったくないですね。団塊ジュニアは平等意識が強くなり、『どうせ男の人、お金持ってないんでしょ』と醒めた目で見て います
※斜体は記事からの引用です。

男性と女性のギャップは結構あるようです。
少し前に新聞でも読みましたが、男女の収入格差はかなりなくなってきました。
年齢によっては、女性のが多いくらいです。
同じ仕事をしている場合、女性のが多いという場合結構あります。
もちろん職種の差で収入は違いますし、まだまだ男性のがそういう職種に就きやすく、女性は就きにくいという現実は存在します。(良くないことだと思っていますが)


記事にもありますが、女性は化粧品とかネイルとか色々お金かかる=デートの食事代は男性が負担してね
という論法
正直言うと意味不明です。

じゃあ、男性もエステとか男性化粧品とかジムとかでお金使っていたら割り勘もしくは女性が負担するのか?
あり得ないですよね?

そんなものは自分磨きの世界です。人によって自分に投資している金額は違います。
外見だけでなく、知識やスキルを磨くために投資している人も大勢います。
もちろん男女関係なく。

俺もジムに通ったり、専門誌を定期購読していたりとある程度投資しています。
でもそれは自分のためであって、磨くための投資を相手に求めたりしません。
(頑張る動機にはなりますが)


ということで、冷静に考えると「デート代は割り勘でいい」という結論に至ります。




ここまで書いておいて、なんですが俺は割り勘にしない派です(え?

いや、頭では上記に書いたことは間違っていないと思いますよ。
ただ、なんとなく姉に教えられたマナーというか男性像が俺の中にありまして。
中学~高校時代に相当色々叩き込まれたんです。
これはもはや理屈で覆せるものではないんです。ほぼ刷り込みです。

つまり「食事代とかのデート代はさらっと男性が払いなさい。それがスマートな男や」

これには見栄も多分に含まれています。

ちなみに長年付き合った彼女にもそうしていました。
もちろんお茶代くらいは彼女が出したりすることもありましたが、基本全部俺が払ってました。
旅行代もほとんど。旅先での駐車場代とか細かいのは自然と彼女が払ってましたけどね。


話を戻します。

何を言いたかったかというと

・男性が女性に奢るのは当たり前ではない
・女性でそう思っている人はそんな常識は変えた方がいい
・ただ、男性は無理のない範囲で奢ることをお勧めします
・男には見栄も大事だ
・奢ってもらったときは可愛く「ご馳走様。ありがとう」と言う

ということ
(5つ目の台詞。ありがとうを入れているところがちっさなポイントです)

実はこんなにだらだら書くつもりではなかったんですが、長くなったので他の項目については別記事で