疲れていたからか、寝不足だったからか、泥のように眠って変な夢を見た。

私は広くて綺麗な旅館のフロントにいる。今日から働く新人のようだ。

帳簿でお客様を確認しようとした時、やって来た団体客がご近所のサカベさん(仮名)なので「お待ちしておりましたサカベ様(仮名)」などと挨拶し、まだ帳簿を見る前なのにこの子やるわねとトレーニングについていた先輩を感心させる(笑)。

ところが良かったのはそこまでで、団体客のサカベ様に渡す三つの鍵が見つからない。

やたら変な名前の部屋で、帳簿と照らし合わせるのに時間がかかる。
おまけにあとからあとから他のお客様がやってきて、フロントはパンク状態(笑)。

やっと鍵を見つけて、部屋に入れず先に食事をしてもらっていたヨシムラ様(仮名)に鍵を届けたら、内臓癌で亡くなったという一番下の息子さん(事実無根)についてさめざめと泣いている。
困ったぞい。

フロントに駆け戻ったら、ファックスは暴発するわ鍵は散乱するわで手がつけられない状態でヒートアップ!

と言うところで目を覚ました。
何なの、この夢(笑)。