みなさん
こんなばんは
せっかくの桜も強風と雨でだいぶ散って
しまいましたね。
来週が娘の入園式の予定なので、とても
残念です。
それでは本日もいってみます。
46 恥ずかしがらずにやってみる
「私の映画より、サラダドレッシングの方が
売れていて恥ずかしい」
ポール・ニューマン
(アメリカの俳優、実業家、食品会社「ニューマンズ・オウン」設立/1925-2008)
実践すべきアクション
失敗を恐れてやりたくてもやれていない事を誰かに話してみま
しょう。
そうですね。やりたくてもやれていないことって、結構日常生活や
仕事でもありますね。
やれない理由として、もちろん失敗が怖いというのもありますし、
やり方を聞くのが恥ずかしというのもあると思います。
私の場合どちらかというと、後者のほうが強い気がしますね。
恥ずかしさというのは、あなたに対して下される外側からの評価に
対する、内面の感情です。この感情は、私たちが自分のエゴ(自我)
の手綱を離してしまったとき生じます。尊厳やプライドが、特に他の
人たちの前で損なわれたと感じたときにわいてくる感情なのです。
そうなんですよね。特に仕事の時などパソコンの操作でわからないことが
あった時に、「こんなことも知らないんですか」という反応が怖くてなか
なかきけなかったり・・・
勇気を出して「恥ずかしがるエゴ」を乗り越えてください。
世界は、あなた自身の本当の姿が現れることを待ちわびているの
です。
今日は勇気を出してわからないことがあった時に恥ずかしからずに
聞いてみることにしました。
データの入力作業についてですが、いつもやっている作業よりも簡
単な方法を教えてもらえてとても助かりました。
実際には恥をかくことはなかったのですが、
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」
という言葉が身にしみました。
コバヤシ