みなさん
こんばんは
「笑って愛して生きよう!」いよいよ明日27日発売です。
実践ブログもちょうど1週間が経ちました。
07 観察する
「観察の達人とは相手に気づかれることなく
詳細に観察できる人のことだ」
ヨハン・カスパー・ラヴァーター
(スイスの牧師、思想家、著作家、観相学断片著者/1741-1801)
実践すべきアクション
30分間、人間観察というエキサイティングな行為を満喫して
みましょう。
人間観察や自然観察は事前知識を必要としないだれでもできる
娯楽の1つです。
人間観察をする人には2種類のタイプがあり、ただ単に目の前の世界が
移り変わっていくのを眺めているタイプと、目に映る他人の行動
から何かを学びたいタイプだそうです。
今日の実践アクションは人間観察とういうことで、著者おすすめの方法
でもある電車の一番端の席に座って、人間観察を行いました。
普段から電車に乗っている時に人間観察とはいえませんが、良く他人の
行動などは観察しています。タイプで言うと、今までは眺めているだけ
だったので、今日は観察している人がどんな人なのか、どこから来たの
か、どこへ行くのか、何をしているのか、何を考えているのか推測しま
した。
実践してみると、結構面白いことが分かりました。実際には観察している
対象がどんな人かは聞けないので、勝手な想像ですが、落ち込んでいそうな
ひとがいれば仕事で失敗したなとか、イライラしている人がいれば仕事に遅刻
しそうだなと思い巡らしているだけでも頭の体操になりますね。
さらに続けていると、観察している人の人生のストーリーが頭に浮かんで来
て、だんだん感情移入するようになり最後には「苦労が多いですね」
とか、「今日もお疲れ様です」など心の中で労いの言葉をかけていました。
この実践は誰でも今すぐにできるのでおすすめです。しかし、ずっと見ていると
たまに目が合ったりして気まずい感じになるので、本や携帯電話などは持ってい
たほうが良いですね!
コバヤシ