最近、とても気温が低く寒い毎日ですね~。
朝ははまだ光がさしているので、通勤時にそこまで寒い!と思うことが無いのですが、夜はとにかく寒く、震えます。
地元の駅に着いた後は特にその傾向が顕著です。
どうも、都内と地元では1、2度気温も違うようです・・・。
ただ、最近は通勤時に寒いからこそ見られる楽しみを見つけました。
それは、霜柱です。
霜柱は、寒い冬に土の中にできますが、大抵足元のことなので、なかなか気づくことができません。
でも、地元で駅に向かう途中の道で良い場所を見つけました。
途中坂道があるのですが、そこの道は目線の高さにコンクリートブロックの塀があり、その奥には植物があって季節ごとに違う花が咲く場所になっています。
ですので、その道を通る際にちょっと顔を横に向けたら霜柱が見られるのです。
最近見かける霜柱は、だいたい1.5センチ位あるようでとても立派なものを見ることができます。
小石や落ち葉は大抵持ち上げられていますので、地面の下ですが、縁の下の力持ち、のようなイメージですね。
広範囲にわたってできている時もあれば、少しの場所にしかできていない時もあるので、その日その日によって土の表情が異なり、長さや何を持ち上げているか、何を含んでいるかなど、いろいろと違う点があるので、見ていて飽きないものです・・・!
ただ、唯一残念なのは、高い場所にあるので、足で踏みしめて「シャクッ」という感触を楽しめないこと・・・。
これはまた別の場所を探して、この冬の間に一度は行いたいと思っています。
皆さんの家の周りや職場の近くには霜柱はできていますでしょうか?
もし、見かけられることがあれば、ぜひ一つ一つ観察してみてください。
面白いことがあると思いますよ!
めばえでした
