6月の後半に山形の山寺に行ってきました。
実は5月も行ったのですが、天気が
で悪かったため
登らずに帰ってきたので、今回はリベンジに行ってきました。
山寺は正しくは『法珠山 立石寺』(ほうじゅさん りっしゃくじ)と
いうんだそうです。
貞観2年(860年)に清和天皇の勅願によって慈覚大師が開いた
天台宗のお山で国指定の重要文化財の建物がいくつもありました。
その一つがこちら

根本中堂(奥の建物)
ブナ材の建築物では日本最古と言われているそうです。
二つ目は

三重小塔(重要文化財)
三つ目は

納経堂(県指定重要文化財)
写経を納める納経堂。山内で最も古い建物。
怖い場所に立ってます。左側の草が生えている方は
崖なんですよ

また、「閑さや岩にしみ入る蝉の声」という松尾芭蕉の
有名な句がありますが、芭蕉がおくのほそ道をたどり
この山寺を訪れた時によんだ句なんだそうです。
私が山寺に行きたいと思ったのは、五大堂からの景色を
見たかったからなのです。

山の頂上に建っていて、下から見ると崖の上に建っているように見えて
一瞬怖いと思ってしまうのですが、なぜかあそこからの景色を見てみたい
という気持ちにさせられてしまったんですよね
登った感想はというと最高~でした

1015段もある石段を登り、五大堂に到着。
汗がどっと噴き出してくるのですが、山の涼しげな風が気持ちよく吹いていて
その風を受けながら見た景色がこちらです

ちょっとぼやけぎみですが、山の緑と空の青と白い雲。
あまりの綺麗さにしばしぼーっとしておりました。
その後は達成感もわきあがってきて、充実した素晴らしい
旅になりました。
ただ、次の日は筋肉痛で、普通に歩けなくなった私は
情けないと思いました

ミカミエル