

タムタムです

今日は暖かい一日でしたね

暖かいというよりは暑いくらいでしたでしょうか。少し歩けば汗をかいてしまいました

街もだいぶ春めいてきて、あちらこちらにちらほらと桜
が咲いています。
(今日の五反田の桜)
柳の木も、明るい緑色の葉を暖かい風に悠々となびかせるようになりました。
とても気持ちよさそうでついつい見てしまいます

さて、先日、ある花を見かけました。
こちらです


白い花なので、遠目には桜にも見えました。
友人と一緒に外出している時に見かけ、
「あ、桜じゃない、なんの花だろうね
」と話しながら通り過ぎようとした時に・・・・・・思い出しました



以前、ブログで寒さに耐えて春を待っている蕾のお話をしたのを覚えている方はいらっしゃいますか?
?こちらです


ふわふわの毛をまとって寒さを凌いでいた蕾。
あの時は、この植物の正体が分からず、ネコヤナギの親戚かな?と思って終わっていたのでした。
先ほどの白い花は、まさにその時にお話していた蕾の木だったのです!
無事に冬を越し立派に咲いたのですねー!

偶然の再会にとても嬉しくなりました

花の形や特徴から調べてみると、例の蕾は「コブシ」という木の蕾だったようです!
3月から5月にかけて白い花を咲かせ、春の訪れを知らせてくれる木の一つです。
着膨れした子どものような愛らしい姿の蕾が、
こんなに大きくて白い立派な花を咲かせた。。
なんだか妙に感動してしまいました

もしかして成長した姿を見せるために呼んでくれたのでしょうか・・・

どうもありがとう


タムタム
