新緑のきれいな清々しい朝の季節になりましたが、私の懐は寒々しい季節です。
それというのもこの時期は意外に出費の多い時期です。
1・GW中の遊興費
2・車の税金納付(2台分)
3・部活動の合宿及び遠征費
に加えて、車の任意保険の更新月だからです。
今までは年間\29,000程度の保険料でしたが、今年は長男、次男が免許取得予定
のため、「使用者年齢制限」もできず、「車両保険」や他特約も付けた保険に切り替え
たため、\100,000程度の保険料となりました。
人は便利になればなるほどリスクが大きくなっていることに意外に気が付いていません。
自分の周りには関係ないだろう、だれかが○○してくれるだろう等と思っています。
リスクの過小評価をしてしまうそうです。
しかし昨年の原発事故や昨今の自動車事故をみると、確実に大きなリスクが身の回りに
増えていることに気が付きます。
昨年、嫁が自動車事故に巻きこまれ、示談交渉がもつれたことで、相手の立場にたって
考えてみると、こちらにもいつ起きてもおかしくないリスクが見えてきました。
リスクを過小評価せず、できるだけ大きなリスクを考えるておくことが、事が起きた時の
余裕にもつながります。
最近教わったことですが、「企業会計原則 安全性の原則」というものの一つに
「かかるであろう経費は多めに計上しておく」というものがあります。
これも「リスクを過小評価せず、できるだけ大きなリスクを考える」と同じことです。
ビビリ性の私にとって今年は保険料の出費の多い年になりそうです。
一ノ瀬
