今日少し、時間があったので図書館で勉強することにしましたニヤ図書館には自分も含めて色々な人がいて、学生から中年、老人。子供コーナーに来ている親子連れ。


最近平日でも図書館が混んでいるんですよねはは; 机もおかれているのですが混んでいるときは座る場所を探すのに苦労しますはは;



今日は、窓辺の席(椅子が8つくらいある長いテーブル)に座りました。
窓の外にある緑を眺められるいい場所です。はしっこに大学生風の男子一名。大きく間をあけて座りカリカリとノートに書いていると、本棚が並ぶ後ろから、どこぞのおば様たちの雑談が悩むそれがどうでもいい内容の世間話で、なんだか教科書に集中できないかんじうれし涙ただでさえ寝不足で集中力とぎれがちなのに。


(せめて小声で話してよぉ~。あー・早く終わらないかなぁ~)と願いつつ集中しようと勉強していると今度は雑談をしながら本棚を巡り始めました。


「本は読まないのよ眺めているだけね。おほほ~」

「まぁ、私もよ~読書とかさっぱりでぇ」


とか話していたので、(眺めるだけなら頼むから早く帰って)と心の中で突っ込みつつ。その方たちのハイヒールの音が異常にうるさく・・・。小さい子供の声も聞こえるけど、子供の声はそんなに気にならないんですよ。騒ぐのはあたりまえだし、少々なら仕方ないと思いますぼー


そうこうするうちに席2つ隣りに学生風の男子がやってきて窓辺の席は3名に。



その学生が、どうやら風邪か花粉症のようで鼻をすする音が頻繁に・・・。



「ズッズッ」



とすすって。3秒後くらいにまた。



「ズッズッ」



その子も頻繁すぎて疲れるのか1分に1回くらい。



「ズビーーーーッズッ」



とすするんですよ。



(鼻かもうよ。ぼくちゃん・・・。もしかしてポケットティシューもってないのかなぁはは;



と思った私は気になって気になって、よっぽどバッグからティシューを出して「使って」と差し出そうと思いましたが、いきなりそんなことされたら彼も困惑するだろうと悶々としつつ机に向かっているとその子は席を立ってどこかへ。



(ふぅ~、やっと静かになったわぁはは;



図書館は束の間の静寂に包まれました。



その時です。



背後の書棚のどこからか



「ふぇいふぇいぉ~!」



と男性の低い声が背後の書棚から聞こえてきたんです汗老人のようでした。掛け声のような、くしゃみの中途半端なような。独特の抑揚で。そうですどこかで聞いたことがあるような・・・。ぴんと閃いたのは2回目に聞こえてきた時です。




「ふぇいふぇいぉ~!」



(与作!え゛!



そうだ「与作は木を切る~トントントン?(だったかな」そのトントントンに酷似しているイントネーション。ペンを持つ指が震え始めてあわててハンカチを口に当てて机に突っ伏しました。理屈じゃないんです。とにかく笑いがこみあげてきて止まらないんです恥ずかし泣き



(何?!ふぇいふぇいぉ~!って?!なんなのそれ!今まで騒音に耐えていたのに!なぜこんなに静まり返っているときに!むっ



もう、おかしくておかしくて、声を殺しているのですが肩がふるえて止まりません。「ふぇいふぇいぉ~」に私の笑いのスイッチが入ってしまって止まらなくなりました。スイッチが入ると止まらなくなるんです汗

もう勉強どころじゃありません。笑いをこらえるのに全集中力を注ぎます汗



戻ってきた隣の大学生が不審な女だなって顔でチラチラとこちらを見ていたのに気がついて、あわてて咳をするふりをしましたが、声が震えていて微妙。



(おじいちゃん!お願いだから3回目は言わないで!今のあたしは3回目の「ふぇいふぇぃぉ~!」に耐えられないよーむっ絶対に声を大にして爆笑してしまう!汗



幸い3回目はありませんでしたが。全集中力は激しく消耗し、1時間半で勉強を切り上げて帰宅しましたはは;



帰宅したら数日前に頼んでいた話題のミネラルウォーター(温泉水)が届いていたのですが。なんとペットボトルじゃないやつを注文していたようですはは;ドジですねぇぐすん・・・




味はまろやかで飲みやすいですきらきらお値段もフランス産ミネラルウォーターに比べて安いのですが、送料が少し高いなみだ