お疲れ様です…
僕はみかんなどのスッパ甘いかんきつ類が子供の頃から苦手で“コタツでみかん”はやらないんですが、父親がみかん大好きで子供の頃はコタツに入ると必ずみかんを2個食べてました…コタツのある家が減ってきてそれに伴ってみかんを食べる量も減ってきてると言うのを以前TVで見たことあります。僕が聞いたのは子供にとってみかんの皮むきがめんどくさくて嫌だとか言ってたような気がします…僕もその気持ち分かります。皮むくのもそうやけど、スジというかヒゲみたいなのを一つ一つ取るのが面倒くさがりなんで本当に面倒くさいんですよ…(汗)そんなわけで最近はコタツでみかんじゃなくコタツでアイス食べてます。ちょっと高いですが、コタツでハーゲンダッツが最高ですね…(笑)
オレンジやオレンジジュースの輸入自由化が生産量を減らして食べる人が減る原因になってるとは勉強になりました。最近メディアで話題になってるTPP(環太平洋戦略経済連携協定)を加入する事によって物品貿易についての関税を完全に撤廃することになったら影響が出てくるでしょうね…
Excite Bitからの引用です…
「こたつでみかん」は、冬の定番シーン。でも、近年は一人用こたつなども出ているとはいえ、住宅事情等によって「こたつ」がある家はずいぶん減っている。
では、みかんはどうか。
自分の子どもの頃などは、「みかんを食べすぎると手が黄色くなるよ!」などと親にたびたび注意されるほど、毎日毎日みかんをたくさん食べたものだった。
ところが、いま、小学生の娘の友達などにみかんを出しても、誰も手をつけずに残ったままということが多い。
「果物よりお菓子が好きなのか」と思うが、りんごを出すときは、いつも一瞬でなくなる。
なぜなのか。もしかして……自分で皮をむくだけのことが面倒くさかったりする?
子どもたちに聞いてみると、「りんごは、むいてもらってるから、すぐ食べないと悪いと思う」「みかんは家にもあるから」という意見のほか、「りんごは甘くて美味しいから」「りんごはシャキシャキで大好き!!」という意見が多かった。
実際にみかんを食べる人は減ってるのだろうか。
農林水産省の統計によると、平成21年のりんごの収穫量は84万5,600t、出荷量は75万1,200t。対して、みかんの収穫量は100万3,000t、出荷量は89万3,400t(ともに22年5月データ)。いまだにみかんのほうがりんごより多く、また、この2種が果実生産量全体の大きな部分を占めている。
だが、長年の推移を見ると、りんごはそれほど減っていないのに、みかんは1970年代にピークを迎えて以来、どんどん減っている。
農林中金総合研究所「みかんの需要動向とみかん農業の課題」(2002年2月)、「みかん農業の現状」(2009年1月)のレポートによると、みかんの栽培面積はピーク時の73年には17.3万haと60年の3倍になり、みかんの生産量も78年には367万トンに達していた。にもかかわらず、90年には栽培面積が8.1万haとピーク時の半分以下になり、さらに07年にはみかんの栽培面積は5.2万haまで減り、生産量はピーク時の3割程度になっている。
なぜここまでみかんの生産量が減ったのか。レポートを発表した農林中金総合研究所・清水徹朗さんに聞いた。
「戦前・戦後の頃、果物は高級なもので、みかんは贅沢品でした。お正月にこたつにみかんをのせてお客様に出したり、みかん箱で贈答品として利用することが多かったんです」
さらに、「経済成長」という追い風もあり、「みかんは非常に儲かる」ということで、政府も支援し、日本の温暖なところ、特に西日本ではすべてのところで栽培するまでに増大した。つまり、「作りすぎてしまった」のだという。
「でも、農産物輸入自由化等によって果実の輸入が増大したこと、他の果実やいちご、メロンの生産が増大したことなどで、みかんの需要量は期待したほどは伸びず、生産過剰になりました。さらに91年のオレンジ、92年のオレンジジュースの輸入自由化の影響も受けて、大きく減少してしまったんですよ」
オレンジ、オレンジジュースなどの輸入等を含めると、かんきつ類全体は減っていないようだが、子どもの頃に感じた「冬=こたつでみかん」の図式はやはり崩れてしまっているよう。
それでもやっぱり、みかん、美味しいですよね。
(田幸和歌子)
関連情報URL : http//www.excite.co.jp/News/bit/E1294931949256.html

僕はみかんなどのスッパ甘いかんきつ類が子供の頃から苦手で“コタツでみかん”はやらないんですが、父親がみかん大好きで子供の頃はコタツに入ると必ずみかんを2個食べてました…コタツのある家が減ってきてそれに伴ってみかんを食べる量も減ってきてると言うのを以前TVで見たことあります。僕が聞いたのは子供にとってみかんの皮むきがめんどくさくて嫌だとか言ってたような気がします…僕もその気持ち分かります。皮むくのもそうやけど、スジというかヒゲみたいなのを一つ一つ取るのが面倒くさがりなんで本当に面倒くさいんですよ…(汗)そんなわけで最近はコタツでみかんじゃなくコタツでアイス食べてます。ちょっと高いですが、コタツでハーゲンダッツが最高ですね…(笑)
オレンジやオレンジジュースの輸入自由化が生産量を減らして食べる人が減る原因になってるとは勉強になりました。最近メディアで話題になってるTPP(環太平洋戦略経済連携協定)を加入する事によって物品貿易についての関税を完全に撤廃することになったら影響が出てくるでしょうね…
Excite Bitからの引用です…
「こたつでみかん」は、冬の定番シーン。でも、近年は一人用こたつなども出ているとはいえ、住宅事情等によって「こたつ」がある家はずいぶん減っている。
では、みかんはどうか。
自分の子どもの頃などは、「みかんを食べすぎると手が黄色くなるよ!」などと親にたびたび注意されるほど、毎日毎日みかんをたくさん食べたものだった。
ところが、いま、小学生の娘の友達などにみかんを出しても、誰も手をつけずに残ったままということが多い。
「果物よりお菓子が好きなのか」と思うが、りんごを出すときは、いつも一瞬でなくなる。
なぜなのか。もしかして……自分で皮をむくだけのことが面倒くさかったりする?
子どもたちに聞いてみると、「りんごは、むいてもらってるから、すぐ食べないと悪いと思う」「みかんは家にもあるから」という意見のほか、「りんごは甘くて美味しいから」「りんごはシャキシャキで大好き!!」という意見が多かった。
実際にみかんを食べる人は減ってるのだろうか。
農林水産省の統計によると、平成21年のりんごの収穫量は84万5,600t、出荷量は75万1,200t。対して、みかんの収穫量は100万3,000t、出荷量は89万3,400t(ともに22年5月データ)。いまだにみかんのほうがりんごより多く、また、この2種が果実生産量全体の大きな部分を占めている。
だが、長年の推移を見ると、りんごはそれほど減っていないのに、みかんは1970年代にピークを迎えて以来、どんどん減っている。
農林中金総合研究所「みかんの需要動向とみかん農業の課題」(2002年2月)、「みかん農業の現状」(2009年1月)のレポートによると、みかんの栽培面積はピーク時の73年には17.3万haと60年の3倍になり、みかんの生産量も78年には367万トンに達していた。にもかかわらず、90年には栽培面積が8.1万haとピーク時の半分以下になり、さらに07年にはみかんの栽培面積は5.2万haまで減り、生産量はピーク時の3割程度になっている。
なぜここまでみかんの生産量が減ったのか。レポートを発表した農林中金総合研究所・清水徹朗さんに聞いた。
「戦前・戦後の頃、果物は高級なもので、みかんは贅沢品でした。お正月にこたつにみかんをのせてお客様に出したり、みかん箱で贈答品として利用することが多かったんです」
さらに、「経済成長」という追い風もあり、「みかんは非常に儲かる」ということで、政府も支援し、日本の温暖なところ、特に西日本ではすべてのところで栽培するまでに増大した。つまり、「作りすぎてしまった」のだという。
「でも、農産物輸入自由化等によって果実の輸入が増大したこと、他の果実やいちご、メロンの生産が増大したことなどで、みかんの需要量は期待したほどは伸びず、生産過剰になりました。さらに91年のオレンジ、92年のオレンジジュースの輸入自由化の影響も受けて、大きく減少してしまったんですよ」
オレンジ、オレンジジュースなどの輸入等を含めると、かんきつ類全体は減っていないようだが、子どもの頃に感じた「冬=こたつでみかん」の図式はやはり崩れてしまっているよう。
それでもやっぱり、みかん、美味しいですよね。
(田幸和歌子)
関連情報URL : http//www.excite.co.jp/News/bit/E1294931949256.html
