残念ながら今日は一日雨でした。

が、素晴らしいキャプテンのおかげで、撮影自体は良い出来でした。

久しぶりにご一緒しましたが、以前にもまして
心のこもった言動で感動すら覚えます。

こういった方は、実は中々いらっしゃらないんですよね。
週末はあいにくの雨。

今日も外での撮影は無理そうです。

残念です。

お二人のためにも
頑張ります。
本番では通常、2台のカメラを使っています。

メインとサブ。

メンテに万全をきしても、やはりカメラは機械なので壊れるんです。
(特にストロボ!)

これまで何度冷や汗をかいたか…

なんと言っても、ブライダルは、やり直しがきかないですからね。

今はコンデジを「第3のカメラ」として携行しています。

幸いにして使ったことはありませんが…ガーン
撮影で一番重要なこと。

それは何か。


「写っていること」

撮り逃してしまったら、
もうどうしようもないので。

書いているだけで冷や汗が出てきます。

今更ながら感じるのは、ブライダルフォトの本質は何んなのか?


ということです。


特にブライダルは、それぞれ自分なりのイメージがあって

それに向かって表現(イメージカット)しようとするカメラマンも多く、

「記録写真」としての重要性を忘れてしまっているかのような

写真をよく見ることがあります。

(自分もかつてそういう時期がありました)


そういったカメラマンの写真を見ると、一体何を撮ろうとしたのか、

何が起きていたのか、をイメージできないような場合も多く、

本当にいいのか、と考えさせられます。


もちろんそういった写真を望んでいる新郎新婦もいるかとは

思いますが、本質は違うんじゃないかと思う今日この頃です。