ブライダルフォトグラファー~撮影のあしあと~

明日は久々のオフです。

夏場の仏滅の日曜日なので、婚礼数は極めて少ないです。

明日は終日スライドショーの作成をする予定。


ブライダルフォトグラファー~撮影のあしあと~

今日の披露宴は、お色直しがなかったため、色々な余興はあったものの、進行上かなり余裕があってとても撮りやすかったです。

しかも会場はとても夏らしい明るい爽やかな装花でみたされ、気持ちが安らぎます。

と言いながら、ただ一つ、会場が狭かったぁしょぼん

高砂の真ん前に客卓があり、その他のテーブルも近接していて、歩くたびに椅子にぶつかる感じで、極力、欣ちゃん歩きで頑張ったつもりですが、列席者の皆さんにはご迷惑をかけてしまったかもしれません。
ご容赦のほど…


イケメンな新郎、清楚で美しい新婦、素敵なお二人、温かく和やかな結婚式でした。


撮影できて幸せですグッド!



※上の花の名前は何と言うのでしょうか?


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暑いぜ晴れ

会場入りする前に既に汗だくです。

水分補給忘れずに。


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明日の撮影のため、今、電池とカメラのバッテリーを充電中。

数えたら単3電池24本、バッテリー3個。メディアストレージ EPSON P-7000も。

明日も暑くなりそう。


ブライダルフォトグラファー~撮影のあしあと~

デジカメの普及で、披露宴では今や列席者全員がカメラを持っているんじゃないかと思うくらい「カメラマン」がたくさんいらっしゃいます。

中には一眼レフと三脚を持って周到な準備をして来られる方もいます。

二人の晴れ姿をカメラにおさめて、良いカットをプレゼントしようとか、美しい新婦を写真におさめたいなど、皆さんの祝福の気持ちのあらわれでしょうね。

また、カメラ好きでも、なかなか撮影する被写体ってないもので、結婚式は絶好の「撮影イベント」ですから張りきる気持ちはとても良くわかります。


なので、たまにプロカメラマン完全無視で立ち向かってくる(?)勇者がいらっしゃいますガーン

とはいえこちらも仕事なので、勇者にやられて撮れませんでしたぁ、とは逆立ちしても言えないので、必死に立ち向かい(?)ます。


披露宴会場は当然限られたスペースなので、場面によってはベストポジションがピンポイントしかない場合も多々あります。
また、アルバム用のキメカットもあります。

こんな時は大変で、先を越されてしまったら、別のアングルで撮りながら、その場所が空くのを待ちます。

更に勇者の中でも大王クラスになると、こちらが撮影してる前にかぶってきます。これには笑うしかないしょぼん

こちらは仕事とはいえ、お二人にとっては大切なお客様ですから気づかいが必要です。

てなことでこういう撮影バトルは非常に疲れます。


対策は…
これはマズイと思ったら必ず声をかけて会話するようにしています。
これだけで全然違います。
後で感じの悪いカメラマン、なんて言われても嫌だし。

お互い気持ち良く終わりたいですからね。


もしこれから結婚式で写真を撮る機会がある方は、少しだけ頭の片隅に入れておいていただけると幸いですガーン